Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

ふきとたけのこの炊いたん

ふきさんの下処理は面倒だけれど、いただくと報われる。料理上手マダムさんがふきを炊く時は、かつぶし出汁より煮干出汁がいいよと言っていたのを思い出して煮干出汁。煮干出汁だとふき風味立ちつつ優しい感じ。上のピンクは、かまぼこを冷凍してピーラーで…

フレンチトーストの卵液風呂は宵越し

バゲット使用。卵液(卵、ミルク、三温糖、塩ちょっと、あればバニラ)には一晩漬ける。焼くときはバタ。焼きながらも三温糖を振って焦げ目。メープルシロップ。 フレンチトーストもパンケーキもとろふわなものがいろんなお店でいただけるようになったけれど…

そばサラダ?

そば(茹でて冷水でしめたもの)、菜花の浅漬け(菜花の穂先、出汁をとる際に引き上げた昆布の千切り、叩き梅肉、梅酢、塩、ジップロックで混ぜたもの)、青臭いオリーブオイル、塩。菜ものの浅漬けでなく山ほどの香菜でやるのもいける。 ゼリー(市販品)

ライ麦パンはくまさんカラー

オリジナル?の方のリンク先がなくなってしまっていて残念。キレのいい魅力的くまさん貌だった気がして見直してみたかったのだけれど。ライ麦パンクマ倶楽部地下組織化? 勝手に部員になるべく潜ってみた(描いてみた)。絵心ある人への畏敬を新たにする。

 Ça pousse au-delà de moi. (4)

YOUKALI (ユーカリ)2019.3.23 1フレーズ歌詞をパッチワークしてしまって曲にごめんなさいだし、常ながら自分の録音はのたうつものだけれど、歌いながら鳥肌がたつことは少ないので残しておきたく。。。 mp3の貼り付け、はてなブログに音楽ファイルを貼る方…

白身魚の卵レモンクリーム煮

ギリシアの家庭料理で、卵とレモンベースのシチューみたいなのをレシピで見たことがあって。卵とレモンなものだから分離させずにトロミをつけるタイミングとか手間とかがちょっと複雑だったもので、お味は好みだろうなと思ったのだけど、実践射程に入れない…

ウコギのおひたし

初採れウコギ。 https://www.mindp.co.jp/ukogi/explain/index.html 湯がいておかか醤油。少しほろ苦くて止まらない。ウコギがメインの時は粗食気味がよい。カトリック圏もそういえば断食期四旬節。

ふきのとうカルボナーラ

カルボナーラは生クリーム入れない。(オットは、昔、生クリーム使うと言ったらイタリア人に一斉にちがーうと言われたらし。)卵黄比率を高くするのがポイント。全卵1、卵黄1、バルメジャーのすりおろし、ふきのとう(鍋に1センチ酒を張って沸かした物の…

ふきのとう煮込みパスタ

ふきのとうをいただきました。野草の苦味好きならばこれは朝採りで新しいしでアク抜きやら下ゆでやらもせずの調理を薦める、とくださった方に言われたので、水につけて汚れだけ浮かせたらザクザク切って、鍋に薄く1センチくらいの酒をはって沸かして、酒炒…

はちみつカラメルアイス

某コンビニではちみつカラメルプリンなるものを見つけ、美味しくいただく。はちみつでもカラメル作れるの? はちみつの大量消費難しくうちには余ってますが。ということで、なべにはちみつを適量入れて火にかけて温め、ぷくぷく泡立って茶色くなってきたら熱…

甘納豆でなく

以前もこんなこと納豆餡?サンド - Fuji to Higanzakuraはしてたけれど、 シンプル化がすすみ。。。 納豆(タレからしは使わず)とギモーブ(マシュマロ。フレーバー付いてても平気)。 ギモーブは適当に切って(小粒マシュマロならそのまま?)、納豆と挟ん…

しじみさんの紹興酒炒め

中国の方は、紹興酒をくださる時に必ずや2本セット。そういうものらしい。美味しくいただいております。そして2本あると思うと料理にだって使えちゃう。 しじみさんをちょこっと炒めて、豆豉醤を溶いた紹興酒も入れて蒸し炒めしたん。プラスお醤油ちょっと…

残り物シュトーレントライフル

先日の残り物シュトーレンティラミスに気を良くし、まだ半分残ってたシュトーレンで、ビールとウィスキー風味のトライフル(トライフル:スポンジにシロップとか紅茶とかかけていちごなどの果物のせさらにカスタードクリームのせたイギリス菓子?) ベルギー…

残り物シュトーレンティラミス

年末の頂き物シュトーレン。丸々一つ残っててどうしよう。適当に切って、器に敷いて、コーヒーとラム酒(はオットのロンサカパをこっそり)じゃぶじゃぶかけちゃう。下地ががっつり風味なら、上のクリームは豆乳ヨーグルト水切りでも豆臭さは気にならない。…

2016.11.30 「崩れ」記事まとめ①〜⑨まで

2016.11.30 「崩れ」記事まとめ①〜⑨まで① 「崩れ」 幸田文 図書館の富士山コーナーにやまほどある富士山関連本の中から「崩れ」を見つけた。10代の頃、幸田露伴の「五重の塔」からの流れで、幸田文の諸作 品にいき、随分と惹かれて「みそっかす」「父こん…

2016.12.28「織物•表現」記事まとめ (1)〜(5)まで

(1)頭でっかちさんを織る ふわりとセンスのいいセラピストさんというのが草の根的に沢山いるのであったらいい。実際そうなのだろう。勉強会などでは事例を検討したりするが、最近、セラピーの感じを織物に例えるイメージを聞いた。セラピーをしていて織物…

2016.12.08「WG展」記事まとめ ①〜⑤まで

① コンセプトの中にトプンと入る 出てくる時は別の人 「ゴッホとゴーギャン展」と記事タイトルに書く気になれなかった。クラーナハは好き。ヤンファンエイクも好き。好きと天衣無縫に言い切れないとタ イトルには自分は書けないのかしらん。ゴッホの絵は、自…

2016.11.19 「赤を想う」追記 「クラーナハ展」記事まとめ①〜③まで

①「萌え」でくくりたくはない記号的なエロスという矛盾 旅先で大きな美術館は、沢山歩かないといけないしで決してウキウキとは行かなかった。たいてい家人に引きずられ。もうひたすらに大きな大きな美術 館で、気になる絵、気になる絵、幾つもが同じ画家さん…

2016.10.31 伊豆の長八美術館 記事まとめ①〜⑦

① 建物 家人にひきずられて、伊豆の長八美術館に行く。なんでもかなり以前、テレビドキュメンタリーで、この美術館を設計した有名な設計士さんと、全国 から集まった腕利きの左官職人さんとでこの美術館を作っているときの、ガチなぶつかりっぷりが放映され…

2016.10.22 イーストウッド世界に、ある視点から入ってみた。。。記事まとめ①〜③

① 怒りのままでなくノスタルジーでなく クリンスト•イーストウッド監督の「ハディソン川の奇跡」を見た。面白かった。 ラ•トラヴィアータ 道を踏み外した女③ - Fuji to Higanzakura で、「ヘンな日本美術史」の一部分について、あくまで自分はこうとらえた、…

2016.10.18 ラ•トラヴィアータ記事一覧 ー「料理簡易記録」と「Higanzakura」ができるまで-

プロローグ 焼きぶどうにブルーチーズ 巨峰をホイルにのせてグリルで焼く。 皮はフォークとナイフでつるりと剥ける。 自分で準備した食べ物の簡易記録の カテゴリーは、 つくる、ときどき、トラヴィアー タ にしよかな。。。 ① それは料理か? Fuji to Higan…

オマージュ記事①から⑧まで 2016.10.04

① アレンティージョ風 亡くなったある作家さんのブログが好きだった。海の向こうで生活しているとき、そのブログにはだいぶお世話になった。 あさりと豚肉のアレンティージョ風なるものを、ブログを読んだ後によく作った。その作家さんがよく作っていたから…

 Ça pousse au-delà de moi. (3)

http://dl.dropbox.com/s/yg5h03v726i0mjb/manon18.9%2C23%20%28mp3cut.net%29.mp3:sound Je marche sur tous les chemins -Manon 私が女王さまのように通りを歩くと

久しぶりに

料理して写真をとってみた。 ハナニラとしらすとちくわさん炒めたん。ハナニラは季節の終わりでやや固くなり出しているので、お酒たっぷりかけて蒸し炒め。お塩は控えめ。 おまけ 密かにお気に入りの地味め水族館。地元の。友人らが遊びに来るたびにオモムロ…

夏の細い青ネギを山ほどもらったまま、使い損ねていたらまたもらって、ほんとに山ほどあったのでスープに。うらなり緑プチトマトと合わせれば、重めの緑味も臭みも爽やかになるから大丈夫だろうと思ったら大丈夫だった上に、なんだか美味しいクロレラ飲んで…

夏のご飯もの

夏野菜丼。お好きな夏野菜なんでも刻む。本日は、おくらと甘唐辛子と、きゅうり。おくらさんは生をスライサーで薄くスライス。きゅうりと甘唐辛子はタネをとってみじん切り。ボールに入れて、壁面に味噌と和がらしをこすりつけたものをこそげおとしながら混…

夏惣菜 

キンキンに冷えたポテサラの幸せ。 具はお好みで。ポイントは茹でじゃがを潰す時に、ジャガさんがあっつーいうちにたっぷり目の酢を入れてうちわであおいで蒸気と一緒に上がってきたお酢でケホケホってなりそになりながら潰し混ぜること。お酢のきつい酸味は…

浸し野菜の変遷

揚げ物がめんどくなければ、 根菜を揚げたり。(自分は揚げ物はめんどーだったので、かぼちゃとレンコンに塩と油を回して焼き焼きしたもの)希釈したそばつゆとかだし醤油とかとお酢を合わせた液に浸していく。ポチャポチャ。 モロヘイヤ茹でたんも浸してし…

モロヘイヤと緑トマトスープ

この夏はまっているスープ。 うらなり緑プチトマト、モロヘイヤ、がメイン味。玉ねぎとじゃがいもはほんのとろみづけ。 自分はそれプラスして、レモンのみりん炒め(作り置き)を少しばかり入れてるけれどそれはなくっても。 それぞれざく切りして塩麹回して…

届く届けば届くとき

初物が届いた