Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

カブさんマリネ カルパッチョ風

ガルビュール用に買ったカブさん、使わずに残っているのがあったから、スライサーでスライスし。オイル回して塩してレモン汁、レモン皮。混ぜて冷蔵庫放置。しばらくするとヌメっとしていい感じになっている。 はしゃいでロザッス(花形)に並べたり。ピンク…

パプリカマリネ

パプリカはグリルで皮があちこち真っ黒になるくらいに焼く。ホイルなどに軽く包んでビニール袋などに入れて蒸らす。しばらくしたら皮をむく。全部は綺麗に剥けないけど、まぁあまり気にしない。プチトマトは湯むき(正確には、今回は冷凍しておいたものを水…

鴨のコンフィースープ白色系野菜入り または 引き算ガルビュール

可動範囲のスーパーで、たまに鴨のコンフィが売られている。鴨のコンフィ:おそらくフォアグラを取った後の鴨肉を低温の油でゆっくり煮て、脂を油に煮溶かし出させ身の方の旨みを凝縮しました、というもの。焼いていただくのが大王道。塩気は割と強いので、…

オクラさん焼き焼き

袴部分はくるっとナイフでむいて、産毛に逆らうように塩を擦りつけて洗い、 マヨネーズとヨグルトと醤油混合ソースであえて。グリルで焼き焼き。 上から七味。お好みでチーズ乗せて焼くのも良さそうな。 そのまんま焼き焼き。 おかかとすりゴマふって、熱い…

花にら卵焼き 

使い回しはお家料理の醍醐味なり。秋刀魚コンフィの残り油で卵焼き。 秋刀魚のコンフィ(オイル煮) - Fuji to Higanzakura フライパンに残りもののコンフィ油(ゼラチン質が出てトロッとしてたりもするけれど)をたっぷり目にあっためて、長ネギさんと花に…

モロヘイヤカレー 魔女鍋風

先だって入ったカレーやさん、ほうれん草カレーを頼んだら、葉の形状は一切なくおそらくミキサーにかかってトロトロになったものがベースだった。こゆのもありなのね。 自家栽培ほうれん草はこの時期まだ回ってこないけど夏の名残のモロヘイヤをたくさんいた…

生かボチャの千切りサラダ

かぼちゃのソムタム。確かカノウユミコさんのレシピにあったかと。ソムタムは青いパパイヤのサラダ。パパイヤの代わりに生かぼちゃを使ったもの。ひじきを、梅酢と青唐辛子を入れた少しの湯で蒸し煮して、生かぼちゃの千切りと合わせてあったような。 そんな…

めんどくさがりさんのグラタン

マカロニ(じゃなくてこれはフジッリだけど)はナンプラー少しを入れた水を薄くはったスキレットに入れて火にかけて、 上にとろみのあるものをのせて(これはトマトソースとモロヘイヤの出汁浸し)、チーズをかけたら、グリルにうつして焼き焼き。

秋刀魚のコンフィ(オイル煮)

オイルサーディンよりも何故かちょっとご機嫌になれる秋刀魚のオイル煮。 秋刀魚は魚やさんで、処理して3つくらいの筒切りにしてもらい。身に塩をして、お鍋に一列に並べて油を注いて、弱火で煮る。 王道はローズマリーとニンニクかな、と思うのだけれど、…

野菜ポタージュ ゴーヤ入りガスパチョ風

野菜室を見て余り気味のお野菜で作る毎度のポタージュ。 今回は、プチトマト、赤パプリカ、ピーマン少しと、ゴーヤ。 きゅうりの入るガスパチョがあるのだから、ゴーヤでもその方向ならいけるんじゃなかろか。頂き物ゴーヤ余ってるし。 それぞれの野菜は適当…

ムラサキ透ける水餃子  /  焼きつくねだってムラサキ

わあい妖怪仕様。 金時草。風味が強く水餃子にするのもお気に入り。茹でて刻んで鶏さんひき肉と塩して混ぜ混ぜ。生姜汁の代わりに今回千切り酢漬け生姜を刻んで入れたので、お酢に反応して紫色が鮮やかなことに?まぁ面白いのでそのまま突き進んだら↑ああな…

秋刀魚のポシェ(湯煮)

季節になってきた秋刀魚。もちろん焼いてもいただきます。でも一人ご飯の時の焼き魚って、頑張って背筋を伸ばすような覚悟がいる。テンション低めな一人ご飯にも優しいのは湯煮。 お魚屋さんで、処理してもらって筒切りにしてもらっちゃえば楽。日本て素敵。…

マグロさんのカマ万願寺と焼いたん

マグロさんのおっきなカマ。美味しいのにお安い。塩してグリルで焼きます。切って塩水にくぐらせた万願寺とうがらしもカマの脇にぎゅうぎゅうのせて一緒に焼き焼き。楽チンて素敵。 マグロの身はほぐして、万願寺と一緒に取り分けて、緑タバスコをちょっとだ…

ゴーヤさん チャンプルにするとやっぱり苦くない

ゴーヤさん、もちろん王道チャンプルでもいただきます。 お豆腐を入れる場合は、先にしっかり目に焼き付けて取り出しておくのがポイントと料理上手マダムに教わった。ちょっとマメになってるモードなら、豚さんも最初に炒めて味付けて取り分けておくといい。…

小腹空きにはスペインオムレツ

かっちりめに焼き込んで小さく切って保存。焼きたてアワアワよりしばらく置いて馴染んだ方がいい。スペインオムレツは小腹すきさんの味方。作り置いてあると思うとちょっと嬉しい。 薄く切ったジャガさんと、花にら刻んだものは、ふわっとラップをかけてレン…

ソルダムとイチジク焼いたん

ソルダムは好物。でも外れることもある。愛しのソルダム(に限らず外れ果物を)それでも美味しくいただくべく、そんなときは焼きます。今回はあったイチジクも一緒に。バタを塗ったスキレットに切った果物詰めて、黒砂糖ふって、バタをところどころに散らし…

野菜ポタージュ

毎度の野菜ポタージュ。今回はインゲンと玉ねぎ。それぞれを乱切りして、塩麹をまぶして、この順で重ね、お豆さん類入ったときは柑橘の香りが欲しいので、分担皮の塩麹漬けをちょっとだけ入れ、40分蒸し煮したあとバーミクス。保存して、都度適量とって水…

カツオタタキだってパッションフルーツで

引き算で使えるようになってくると、使い方に悩んでた素材もだんだん気負わなくなる。めんどがり道を極めだす、とも言う。今やパッションフルーツは3つほどもまとめて切って中身をガラス保存容器にかきだして、臭み消しの緑タバスコ1ダッシュと、ほんのち…

モロヘイヤスムージー

野菜類をくださる方が、モロヘイヤについて、 「種苗メーカー定期カタログ雑誌に、生の葉っぱをヨーグルトとスムージーにするってのが身体にいい、って載ってたからやってみたら?うちは朝は野菜と果物のスロージュースだからやらないけど」 と。 ってことは…

夏のおもひで KUBOTAのアイス

料理しないで出先で食べたもん記録 夏のおもひで 久保田のアイス③ アンティーク最中 可愛い。外袋によれば、文明開化の味がする、とな。くまさんはザンギリ頭じゃないからね、叩く代わりに食べちゃうの。かぷ。 久保田のアイス④ ちょっとお高め路線ものもス…

バジルペースト奴とかね

大量バジルが来た。そのまま冷凍する分を取り分けても(←汁フォーなんかにそのまま入れると便利)、バジルペーストだってできちゃう。 松の実大量とかニンニクたっぷりの王道ジェノベーゼじゃなくたって、自分の好みで突き進む。 お味噌と、塩麹漬けレモンと…

もちろん大盛りで

料理せずに出先で食べたもん記録 藁でゴゴーっと炙られているのを目の前にしたならば、 「普通盛りと、大盛りがございますが」と言われても、 中年女子の羞恥心は、既に炎とともに燃え尽きており。 「ええもちろん大盛りで」ともはや反射で答えます。 おまけ…

かぷかぷソーダバー

料理しないで出先で食べたもん記録 夏のおもひで 久保田のアイス② ソーダバー。ラブ。 ソーダバーはですね。 「クラムボンはわらったよ。かぷかぷわらったよ」(宮沢賢治「やまなし」のやつ)を頭の中でリフレインさせながら食べるとより美味しいとおもふの…

サラダチキンはめざせない 化ける時もあるけどね

有名コンビニのサラダチキンが好き。好きなんだけど、ちょっと甘くてね、続けては食べられない。となると作ってしまおう衝動が。 鶏さん胸肉。塩気を全部塩麹にしちゃうと好みよりきっと甘くなりすぎるから、まずはそれなりにしっかり目に塩をして、分担皮の…

里芋とミョウガの味噌汁

採れ始めの里芋が来た。多分一番好きな味噌汁の具材組み合わせ。里芋とミョウガ。 お豆腐も入れたけどね。 おまけ 夏のおもひで 久保田のアイス① 大王道のあずきバー。

ぶしゅかんぶしゅかん

料理しないで遠い出先で食べたもん記録。 夏のおもひで、ところてん。 ちゃんと水鉄砲みたいなのでうにょんて押し出してくれるやつ。関東系の酢醤油辛子でなく、醤油味のカツオ出汁。生姜と、仏手柑(ぶしゅかん)という柑橘の皮のすりおろしでいただく。生…

「朝採れ」ものに弱い

朝採れのとうもろこし。 調理直前まで皮はつけたまま。 皮をむいて塩をすり込んで。蒸します。 ピカピカのうまうま。 生の粒を削ぎ切りにして剥がし、 塩を揉み込んで、水加減したお米の上にのせて炊く。出汁が出そうな気がして芯も一緒に炊きこんじゃう。効…

プチトマト冷製出汁浸し

プチトマトは湯むきしてもいいし、たくさんいただいた時などに冷凍しておいたものを水につけて皮をふやかして剥いてもいい。 お醤油味をつけた出汁に入れて冷蔵庫放置。 色々他のものも入ってますが。鶏さんやら、焼きピーマンやら茹でモロヘイヤやら。 水で…

締めは炭水化物

家人が、またもあさりを買ってきて酒蒸しを作っていた。それをはじまりとしてビール片手に自分もなんか作ったり。 で、最後、あさり酒蒸しの汁が残ってるからね、焼きそばを作る時に麺をほぐし蒸す用に入れる水の代わりに使っちゃえ。炒める油は花にら油きん…

万願寺唐辛子山ほど焼いたん

よくお野菜をくださる方が、万願寺唐辛子も作り出したそうで山ほどいただけるようになった。好物。嬉しい。ただしロシアンルーレット。当たりは、こ、これはハラペーニョですかってほどの大当たり。でも平気でいただいちゃうけどね。 切ったら濃いめの塩水に…

トマトにんじんポタージュ じゃがさん入り

この夏せっせと作っていたトマトにんじんポタージュ。にんじんとトマトの量が少なかったので、じゃがいもと玉ねぎを入れてカサ増し。もっさりしたお味になっちゃうのはなぁと、おまじないにゴーヤ2センチと緑タバスコ1dash。そちらの効果はわからなかった…

ゴーヤのカシューナッツペースト混ぜココナッツミルク煮 グリーンカレー風味

カシューナッツはココナッツミルクと一緒にバーミックスでガー(←コクがあり鶏さんや厚揚げさんともあう) ゴーヤは乱切りして、ナンプラー少しと、塩と、グリーンカレーペーストも少し加えて、上のナッツペースト入りミルクで煮る。任意量を使えるグリーン…

たまごはゆでたまご

めんどがりさんはめんどがりさんなりに自分は料理していると日常意識では思っているけれど、狐野芙美子さん本https://presidentstore.jp/_w/books/005046/は、そんな自分の通常意識の「料理」とは違って。自分の感覚を素材の中に溶かしこんで一体にしたとこ…

アボガドのパッションフルーツ和えサラダ

アボガドと柑橘の組み合わせ好きだし。パッションフルーツともいけるよね。 アボガドにはレモン皮とレモン汁(あればライム)、スライスオニオン、スライスピーマン、ナンプラーちょっとと塩(柑橘汁とハーブ等青臭いものが入ればナンプラーの匂いは自分には…

卵かけごはんあん肝のせ丼

ええ、バテ防止ならウナギさんが王道だけど。うなぎさんも好きだけど。ついでにあん肝は冬のもんのはずだけど。お気に入りのさかなやさんではずっと出てて、そこの蒸しあん肝は臭みが少なくて(鮮度いいやつに焼酎かなんかかけて蒸してるんじゃないかと思っ…

花にらの花にら油炒め

オヤジ的であれ語呂が嬉しくなる料理名が降ってくると、作ってる時も頭の中でご機嫌リフレイン。めんどがりでもめんどうなこともふわふわできて、もやしのひげ根とりだってできちゃう。きくらげも千切り。 花にら油はこちらきんきさんのアラのポシェ(湯煮)…

モロヘイヤ冷製出汁浸し

モロヘイヤのお気に入りのいただき方。モロヘイヤは葉を茎からとって茹でる。出汁にはみりん、醤油などで味をつけて粗熱をとったものにゆでたモロヘイヤを浸して冷蔵庫放置。時間がたつと浸し汁にもトロンとしたとろみがつく。モロヘイヤはちょっとお味の重…

ラムさん焼いて生野菜とパッションフルーツでいただくん ミントもたっぷり

パッションフルーツは鶏さんと結構いけるねとなったらば、例えば豚シャブの冷製生野菜添えなんかにもいけるよね、という風になるわけで。 おうちに豚さんはなかったけど買い置きしてあった焼肉用ラム肉があり。ラムさんはミントと相性よし、ミントはパッショ…

金時草の鶏出汁ポン酢浸し / 蛍光緑焼きそばはちょっと微妙

こちらの品は以前も載せたことがあるのだけれど。加賀野菜の金時草も蛍光緑になりそうな - Fuji to Higanzakura 加賀野菜の金時草、鉄分やらアクやら多いですというお味なのにミルク臭のような土臭さがなく菊名のような芳香があって好物。食べ方のパターンを…

小麦粉ルーなしだけどとろとろカレー

世界に誇れる日本の市販カレールー。お味は好きなのにいただくとお腹が重くなるようになってきてしまったお年頃。市販小麦粉ルーを使わないお腹に優しいシャビーなカレーも好きだけれど好きだけれど、市販ルーみたいなトロッと感が欲しい時もある。 というわ…

きゅうりさんを花にら油と千切り酢漬け生姜で和えたん

昨日の花にら油で気を良くしてきゅうりと和えた。普通にねぎ油でもいいのだけれど、今の時期、おねぎは自家栽培ものは回ってこないしね。きゅうり、花にら油、醤油、千切り酢漬け生姜の生姜とそのお酢。七味。 おまけ 2017.6.26記事より 千切り酢漬けショウ…

きんきさんのアラのポシェ(湯煮) ハナニラ油で

きんきさんのアラには強めに塩して30分以上置いて余分な水出し臭みぬき。熱湯をざばっと全体にかけたら、流水でうろこや血身などをとる。鍋に酒と水を湧かしたら沸騰直前くらいにアラを入れ、沸騰させないようゆらゆらさせて数分。火の通り方が気になるな…

チャーハンの具は質素派

具は卵と細かく切ったハナニラ(オリジナルは長ネギ)だけ。 わりと油たっぷりめで、少し塩でほぐした卵をスクランブルエッグにしたら、ハナニラを入れて、野菜の香りがたってきたら、ごはんを入れる。お塩をふって。その後は、強火でガーッではなく、弱火で…

厚揚げさんとピーマンをパッションフルーツソースで炒め蒸ししたん

厚揚げとパプリカの炒め蒸しをする際には、オイスターソースを使っていたけれど。 赤 - Fuji to Higanzakura 今回は、昨日のパッションフルーツのスイートチリソース風のソースが残ってるからね、と使ってみたり。 厚揚げとパプリカは鍋でざっと炒めたら、少…

パッションフルーツベースのスイートチリソースというかドレッシングというか

パッションフルーツ、ナンプラー少し、スリラチャーチリソース(今回のソースをドレッシングと思えばなくっても)、シロップなり砂糖なりの甘み、レモン汁(あればライム)。まぜまぜ。私は入れなかったが、ドレッシングと思うならオイルを混ぜてもいいのか…

汁フォー 茹でささみの茹で汁使用

なんてことないんだけど、使わなかったら捨てちゃうものを使うと気分がいい。ささみの梅肉和えなどの作り置き総菜作るときにささみを茹でた茹で汁。お湯が湧いてささみさんを入れたら、ぐらぐら沸騰もさせず周りの色が変わって内側に少し熱が入るくらいのこ…

パッションフルーツとホワイトチョコのはずだったんだけどミルクチョコのムース

お味と見た目のイメージを白に、白に、脳内変換してください ガナッシュチョコについては、トロトロ感が幸せなミルクチョコも、いただくと踊るけれど。板チョコの類いを自分で買うならばそのときは白か黒かだ間はござらん。なのにホワイトチョコを買ったつも…

ゴーヤとコンビーフ炒めあわせたん

タイトルのまま。胸焼け防止に、最後に鍋肌から千切り酢漬けショウガのお酢(普通のお酢でも)をじゅわわっと入れます。 具材が他にも色々入って最後に卵もまわしたりするゴーヤチャンプルーと違って、ゴーヤさんががっつりと苦い。そしてコンビーフさんはニ…

たこきゅうりあかもぐ和え酢の物 

きゅうりはスライサーでスライス(マメであれば塩揉みして搾る)、ゆでたこさんも適当に切って、生あかもぐ(もずくでも)であえる。ポン酢をかけて冷蔵庫放置すればいいのだけれど、ポン酢を最近家においてないので、だし代わりのナンプラーと千切り酢漬け…

えのきのパッションフルーツ和え/ささみのパッションフルーツ和え

パッションフルーツ祭り継続中。 えのきのパッションフルーツ和えというのは、そんなに突拍子もないものでもないのです。えのきとキウイの酢の物、というのが向田邦子さんのレシピにはあったことを思い出し。ちなみに、えのきとキウイの酢の物、美味しいから…