Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

羊さんポトフ

羊の骨つきスネ肉を見つけたので。とりあえず煮込んじゃえばいけるやろとお持ち帰り。塩して表面焼き付けて、水入れて、臭い消しにローリエと、他のハーブ見当たらなかったので、なぜか実山椒入れて、コトコト。スネ肉だって煮込んでいれば食べられるかたさ…

夏野菜始まりました

きゅうり。すうよう。イボが多くて皮が痛みやすいとかであまり流通しなくなったとか。風味歯ざわりお味がいいので、家庭菜園なら、すうよう、なんだとか。もらっただけだけど。からしをといた醤油まぶし。パキパキ。 ゴーヤとハナニラ炒め。味付けは、塩と醤…

スペアリブの白ワイン煮 ふき風味

ふきさんをもろたん。涼しい地方だけれども、ふきとしていただくには時期がもうだいぶいっているので、やや硬くてえぐみも強く、お出汁で炊くのはむかなさそう。でも好きなのでどうしたものか。 ふきさんの苦味は豚さんと合うかな、と。 スペアリブは塩して…

モロッコインゲン

お豆さん類は採れる時はどっさり採れるのね。もらう時もどっさり。 モロッコインゲンさん、タジン風のトマト煮くらいしか思い浮かびません。でもそれは気分くない。このお豆さんお味重いよね、こんなに食べきれない、とか罰当たりなことを好き勝手言ってたら…

緑ばっかパスタ

家人作。こゆのが食べたかったんだそうです。季節野菜と先駆け野菜炒めて、にんにくをオリーブオイルでじくじくさせたのでパスタと和えてる。野菜それぞれ別々に炒めてとりだしておいて、にんにく熱したオイルの鍋で最後に茹でたパスタと合わせたらしい。(そ…

ぴかぴかエンドウ

サヤエンドウとスナップエンドウの違い正確には知らないけど、多分スナップエンドウ。いただいてから忘れて2週間も野菜室に放置してたのにぴかぴかで。塩茹でしてオリーブオイルまぶしただけで、まだパキパキして甘い。旬の地物力?2週間も忘れててすみませ…

メインはそら豆

そら豆茹でたん。皮むいて塩もんで割と塩多めで茹でる、あわや茹ですぎかギリギリが好きだ。新しいそら豆はほくほくトロトロ。 えんどうと舞茸炒めたんとアボガド切ったん(刻み茎ミョウガのそばつゆづけのせ)。 氷温室にとっといた筍ご飯の具を混ぜ混ぜ。…

ふきとたけのこの炊いたん

ふきさんの下処理は面倒だけれど、いただくと報われる。料理上手マダムさんがふきを炊く時は、かつぶし出汁より煮干出汁がいいよと言っていたのを思い出して煮干出汁。煮干出汁だとふき風味立ちつつ優しい感じ。上のピンクは、かまぼこを冷凍してピーラーで…

フレンチトーストの卵液風呂は宵越し

バゲット使用。卵液(卵、ミルク、三温糖、塩ちょっと、あればバニラ)には一晩漬ける。焼くときはバタ。焼きながらも三温糖を振って焦げ目。メープルシロップ。 フレンチトーストもパンケーキもとろふわなものがいろんなお店でいただけるようになったけれど…

そばサラダ?

そば(茹でて冷水でしめたもの)、菜花の浅漬け(菜花の穂先、出汁をとる際に引き上げた昆布の千切り、叩き梅肉、梅酢、塩、ジップロックで混ぜたもの)、青臭いオリーブオイル、塩。菜ものの浅漬けでなく山ほどの香菜でやるのもいける。 ゼリー(市販品)

ライ麦パンはくまさんカラー

オリジナル?の方のリンク先がなくなってしまっていて残念。キレのいい魅力的くまさん貌だった気がして見直してみたかったのだけれど。ライ麦パンクマ倶楽部地下組織化? 勝手に部員になるべく潜ってみた(描いてみた)。絵心ある人への畏敬を新たにする。

 Ça pousse au-delà de moi. (4)

YOUKALI (ユーカリ)2019.3.23 1フレーズ歌詞をパッチワークしてしまって曲にごめんなさいだし、常ながら自分の録音はのたうつものだけれど、歌いながら鳥肌がたつことは少ないので残しておきたく。。。 mp3の貼り付け、はてなブログに音楽ファイルを貼る方…

白身魚の卵レモンクリーム煮

ギリシアの家庭料理で、卵とレモンベースのシチューみたいなのをレシピで見たことがあって。卵とレモンなものだから分離させずにトロミをつけるタイミングとか手間とかがちょっと複雑だったもので、お味は好みだろうなと思ったのだけど、実践射程に入れない…

ウコギのおひたし

初採れウコギ。 https://www.mindp.co.jp/ukogi/explain/index.html 湯がいておかか醤油。少しほろ苦くて止まらない。ウコギがメインの時は粗食気味がよい。カトリック圏もそういえば断食期四旬節。

ふきのとうカルボナーラ

カルボナーラは生クリーム入れない。(オットは、昔、生クリーム使うと言ったらイタリア人に一斉にちがーうと言われたらし。)卵黄比率を高くするのがポイント。全卵1、卵黄1、バルメジャーのすりおろし、ふきのとう(鍋に1センチ酒を張って沸かした物の…

ふきのとう煮込みパスタ

ふきのとうをいただきました。野草の苦味好きならばこれは朝採りで新しいしでアク抜きやら下ゆでやらもせずの調理を薦める、とくださった方に言われたので、水につけて汚れだけ浮かせたらザクザク切って、鍋に薄く1センチくらいの酒をはって沸かして、酒炒…

はちみつカラメルアイス

某コンビニではちみつカラメルプリンなるものを見つけ、美味しくいただく。はちみつでもカラメル作れるの? はちみつの大量消費難しくうちには余ってますが。ということで、なべにはちみつを適量入れて火にかけて温め、ぷくぷく泡立って茶色くなってきたら熱…

甘納豆でなく

以前もこんなこと納豆餡?サンド - Fuji to Higanzakuraはしてたけれど、 シンプル化がすすみ。。。 納豆(タレからしは使わず)とギモーブ(マシュマロ。フレーバー付いてても平気)。 ギモーブは適当に切って(小粒マシュマロならそのまま?)、納豆と挟ん…

しじみさんの紹興酒炒め

中国の方は、紹興酒をくださる時に必ずや2本セット。そういうものらしい。美味しくいただいております。そして2本あると思うと料理にだって使えちゃう。 しじみさんをちょこっと炒めて、豆豉醤を溶いた紹興酒も入れて蒸し炒めしたん。プラスお醤油ちょっと…

残り物シュトーレントライフル

先日の残り物シュトーレンティラミスに気を良くし、まだ半分残ってたシュトーレンで、ビールとウィスキー風味のトライフル(トライフル:スポンジにシロップとか紅茶とかかけていちごなどの果物のせさらにカスタードクリームのせたイギリス菓子?) ベルギー…

残り物シュトーレンティラミス

年末の頂き物シュトーレン。丸々一つ残っててどうしよう。適当に切って、器に敷いて、コーヒーとラム酒(はオットのロンサカパをこっそり)じゃぶじゃぶかけちゃう。下地ががっつり風味なら、上のクリームは豆乳ヨーグルト水切りでも豆臭さは気にならない。…

2016.11.30 「崩れ」記事まとめ①〜⑨まで

2016.11.30 「崩れ」記事まとめ①〜⑨まで① 「崩れ」 幸田文 図書館の富士山コーナーにやまほどある富士山関連本の中から「崩れ」を見つけた。10代の頃、幸田露伴の「五重の塔」からの流れで、幸田文の諸作 品にいき、随分と惹かれて「みそっかす」「父こん…

2016.12.28「織物•表現」記事まとめ (1)〜(5)まで

(1)頭でっかちさんを織る ふわりとセンスのいいセラピストさんというのが草の根的に沢山いるのであったらいい。実際そうなのだろう。勉強会などでは事例を検討したりするが、最近、セラピーの感じを織物に例えるイメージを聞いた。セラピーをしていて織物…

2016.12.08「WG展」記事まとめ ①〜⑤まで

① コンセプトの中にトプンと入る 出てくる時は別の人 「ゴッホとゴーギャン展」と記事タイトルに書く気になれなかった。クラーナハは好き。ヤンファンエイクも好き。好きと天衣無縫に言い切れないとタ イトルには自分は書けないのかしらん。ゴッホの絵は、自…

2016.11.19 「赤を想う」追記 「クラーナハ展」記事まとめ①〜③まで

①「萌え」でくくりたくはない記号的なエロスという矛盾 旅先で大きな美術館は、沢山歩かないといけないしで決してウキウキとは行かなかった。たいてい家人に引きずられ。もうひたすらに大きな大きな美術 館で、気になる絵、気になる絵、幾つもが同じ画家さん…

2016.10.31 伊豆の長八美術館 記事まとめ①〜⑦

① 建物 家人にひきずられて、伊豆の長八美術館に行く。なんでもかなり以前、テレビドキュメンタリーで、この美術館を設計した有名な設計士さんと、全国 から集まった腕利きの左官職人さんとでこの美術館を作っているときの、ガチなぶつかりっぷりが放映され…

2016.10.22 イーストウッド世界に、ある視点から入ってみた。。。記事まとめ①〜③

① 怒りのままでなくノスタルジーでなく クリンスト•イーストウッド監督の「ハディソン川の奇跡」を見た。面白かった。 ラ•トラヴィアータ 道を踏み外した女③ - Fuji to Higanzakura で、「ヘンな日本美術史」の一部分について、あくまで自分はこうとらえた、…

2016.10.18 ラ•トラヴィアータ記事一覧 ー「料理簡易記録」と「Higanzakura」ができるまで-

プロローグ 焼きぶどうにブルーチーズ 巨峰をホイルにのせてグリルで焼く。 皮はフォークとナイフでつるりと剥ける。 自分で準備した食べ物の簡易記録の カテゴリーは、 つくる、ときどき、トラヴィアー タ にしよかな。。。 ① それは料理か? Fuji to Higan…

オマージュ記事①から⑧まで 2016.10.04

① アレンティージョ風 亡くなったある作家さんのブログが好きだった。海の向こうで生活しているとき、そのブログにはだいぶお世話になった。 あさりと豚肉のアレンティージョ風なるものを、ブログを読んだ後によく作った。その作家さんがよく作っていたから…

 Ça pousse au-delà de moi. (3)

http://dl.dropbox.com/s/yg5h03v726i0mjb/manon18.9%2C23%20%28mp3cut.net%29.mp3:sound Je marche sur tous les chemins -Manon 私が女王さまのように通りを歩くと