Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

アボガドチョコグラタン

ダームブランシュ(白い貴婦人)というデザートがある。デザートメニューで見て、その名がとっても気になるわけで。好奇心で頼んでみたら、市販ぽい大味バニラアイスの大玉3球どかっと盛られ、その上にやはり甘みは強いが大味のチョコレートソースがダダバ…

真鯛の切り身のポシェ(湯煮)

白ワインと水とハーブで魚をことこと煮るポシェという調理法、川カマスというお魚とサバで知って、川カマスなんてのは食べたことなかったから比較対象がなかったものの、サバの方はそうやっていただくと自分にはむしろ食べやすいとは思ったが、なにぶん初め…

腹巻きと主体

よく訪れているブログ様で、プーランクのピアノコンチェルトについてを、少年の朝の腹巻き問題になぞらえて書かれている記事が楽しかった。 http://blog.livedoor.jp/lasalledeconcert/archives/52380513.html 私はHiganzakura視点記事では、心理の仕事をす…

赤重ねのマリネサラダ ぶどうとチェリーで

皮ごとたべられるブドウ、アメチェリ(種抜ききで種を抜いてから切っている)。赤タマネギスライス。塩とオリーブオイルと好みのお酢。あれば、ミントかバジル。(今回バジル。赤いものとバジルはよく合う。) タマネギを入れれば前菜、入れなければデザート…

厚揚げさん焼いてトマトみょうがのせたん

プチトマトとみょうがと千切り酢漬けしょうがと醤油。厚揚げ焼いて切ったものの上にザパッとたっぷりのせる。下は、豚さんでも鶏さんでも。 不器用さんは器選択を誤る。ちょっと窮屈。 普段とは違うところから。1週間前。

2016.11.30 「崩れ」記事まとめ①〜⑨まで

① 「崩れ」 幸田文 図書館の富士山コーナーにやまほどある富士山関連本の中から「崩れ」を見つけた。10代の頃、幸田露伴の「五重の塔」からの流れで、幸田文の諸作 品にいき、随分と惹かれて「みそっかす」「父こんなこと」「おとうと」「流れ」などを読み…

生ハムエッグ

冒涜クッキング? 薄いトーストにのせてフォークとナイフでいただけば黄身トロトロも怖くない。

失敗はしょっちゅう

ミルクわらび餅。お豆さんのミルクで。葛粉をミルクにといて甘みも入れてしゃかしゃかぐるぐる根気よく煮詰めてねっとりぼったりしてきたら氷水に落としこんで、その中で手で絞り出してちぎっていく。きれいに丸まらないとかは気にしない。 ルバーブコンフィ…

甘酒マリネのマチェドニア

フルーツを切って少しのレモン汁をかけ甘酒であえて冷蔵庫放置。酒粕和えみたいになっちゃう見た目については、不器用さんは器に補ってもらったり。 今回はマンゴーとブドウと宇和ゴールド。お砂糖使ったマチェドニアのゴージャスハーモニーとは違うけれど、…

ケール煮込み ドイツ風 豚さんもたっぷり

ケールだと思うの。いただきもの。くださった方も、農家さんおまかせの宅配野菜箱の中に入ってたが、なんだろうケールかな、とお持ちくださった。 ドイツ家庭料理にグリュンコールというのがあって。野菜の名前なんだけど料理名にもなっていたんじゃなかった…

ルバーブ② ルバーブタルト

店頭にずらっと並んでいたルバーブタルトが懐かしいのでタルトも作る。赤い部分を昨日のコンフィチュールで使っちゃったから色目がちょっと寂しい。 タルト生地は、ホットケーキミックスに油を加えてミルクなどの水分を加えて丸めて冷蔵庫で少し冷やして伸ば…

ルバーブ① コンフィチュールはクリームと 他

ええルバーブ。変な野菜好きを知られて、地元でも作ってる方がいるのよ、とそこから持ってきてくださった。涙。ルバーブルバーブ。 長い冬が終わって、復活祭も終わって、ほんとにあったかくなってきて、キラキラしい初夏の5月6月、バラが一杯、太陽もいっ…

茗荷のグレープフルーツ和え 鶏さんと

茗荷(これは茎みょうがだが普通の茗荷でも)ざく切り、グレープフルーツ、梅酢、醤油、好みの油分(今回うど皮油)ウド祭り④ うど皮油/ウドピクルスのタルタルきゅうりカナッペ/うどのチーズ焼き/湯煮サバうどピクルスのタルタル添え/ - Fuji to Higanzakura…

小松菜中華炒め

小松菜炒めて、鶏ガラスープに片栗粉でとろみ。 寂しいのでコノハナサクヤヒメにお出まし願う。このくらいからは夏も含めてお目見え率がかくんと減る。これは2月のもの。

山東菜とおきあみのごま酢あえ

山東菜はやさしい味の葉っぱだから、ゆがいたものをかに缶とお酢味なんかがいんじゃないかと思ったけれど、かに缶ないのでオキアミで。千切り酢漬けしょうがとそのお酢(普通のお酢でも)と醤油とゴマをプラス。

ヨグルトと甘酒アイス 芋けんぴ味

ジップロックなどの袋に、水切りヨーグルト、甘酒(ベースはこの2つ)を入れる。フレーバーとして、芋けんぴ砕いたもの、文旦の皮の塩麹漬け文旦の皮の塩麹漬け - Fuji to Higanzakuraのみじん切りも入れてもみもみ。甘酒と芋ケンピで既に甘いけど、好みで…

牛さん赤ワイン煮 たけのことベビーコーンと

あまりトマトなどの野菜を入れないややハードボイルドなお味の赤ワイン煮に、たけのことベビーコーンはよく合う。地味だけど。美味しさの質としては、うれしくておしゃべりになるのとは反対にしんと無口になるタイプの味。 今回お肉がいつもよりトロトロにな…

色々野菜ポタージュ トマトたっぷり

毎度ながら野菜室の片付けポタージュ。今回大きな完熟トマトが3つもあって。 トマト、クレソンの茎、バジル、小松菜の葉、小松菜の茎、かぶ、 それぞれざく切りして塩麹をまぶして、上記順で下から重ねていき、弱火コトコト30分。バーミクスでガー。 冷蔵…

モツ煮 ほぼ塩味 他

本日は家人作。 昔ながらの青臭い痛いくらいのイボイボ露地ものキュウリ、切っただけ。塩とかんずりで。 イカ納豆。本人は、イカ刺しと納豆ご飯別々でいっていた。これは私向け肴仕様。 もつ煮。甘いみそ仕立てより、限りなく塩味煮の方が沢山食べられてうれ…

牛さんとバジル飯

よくお野菜をくださる方が「バジルが大量にできたのだが大量消費にはどうすればいい?」と問うてきた。年配の方で、ミキサーのようなものの持ち合わせはないしジェノベーゼのようなものを伝えても違うなぁと思い「ひき肉でも薄切り肉でも、好きなお肉と大量…

カブさんオイル焼き

塩とオリーブオイルすりこんで、スキレットに並べてグリルで焼く。甘い美味しい楽チン。スキレット素敵。

みょうが飯 玄米ごはんヴァージョン

みょうが(茎みょうがだけど普通のみょうがでも)適当に切って、好みの味をつけ(塩と梅酢)、好みの油分(うど油)もまわしておく。お米がたきあがったらのせて蒸らす。 お米は、50度のお湯に洗った玄米をトポンと入れてから43度くらいまでに調整したぬ…

ハナニラと牛さん炒め物 卵入り

花にら。にらよりも甘みが強くテクスチャーもしっかりしている。お気に入り。卵と相性良しですが、もうちょっとボリューミーにいただきたかったので牛さん入り。花にらは牛さんとも相性良しです。方向は、オイスターソースとか豆豉系。後は適当。 牛さんに、…

キャベツと里芋のサラダ

里芋は小さめの乱切りをして塩とか塩麹を入れた少なめの湯で蒸し煮して柔らかくする。キャベツは粗い千切りをしてざるに入れ熱湯をざっとまわしかけて少ししんなりさせる。里芋さんと合わせる。軽い塩気をつける(今回は梅肉を少し叩いたものだがお好みで。…

蚕豆ポタージュ/蚕豆ムースデザート仕様 蚕豆ペーストで

冷蔵庫保存していた蚕豆ペースト蚕豆ペースト - Fuji to Higanzakura 冷蔵庫保存では少し固めになっているのを、少しの水でレンジであたためまぜて緩めたら、鍋にとって適量の水で伸ばして温め、塩味を薄めに調整。トッピングはフルールドセル、レモン皮、ミ…

きゅうりサンド

きゅうりのサンドイッチが、上流スノッブで大流行りしている描写があったのは確かオスカーワイルドの戯曲(だったと思うんだけど)。どんな戯曲かすっかり忘れたが、きゅうりサンドを思うと、そんなわけでインドからコットンが入るようになって、若い娘さん…

色々野菜ポタージュ かぼちゃ入り

塩麹と、厚手の鍋でじっくり弱火コトコトで、野菜室の半端残りもの野菜なんでも入れて大丈夫。ちゃんとまとまる。作る度に味が違うのもいい。 プチトマト、春菊、タマネギ、長ネギ、さつまいも、かぼちゃ。 適当に切って、塩麹をまぶし、上記順で重ねて、少…

蚕豆オムレツ

昨日に引き続き蚕豆。 バタ、ベーコン、トマト、塩ゆで蚕豆、に卵を流し混んで、はしで数回大きくまわして、ふわふわ半熟気味のオープンオムレツ。 薄いトーストにのせてタルティーヌ式にしちゃえば、形崩れも味のうち。

蚕豆ペースト

以前蚕豆をくださった方が蚕豆が来た! - Fuji to Higanzakuraもうあれよりだいぶ味が落ちたけどね、と言いつつまたくださった。それはそれで、好きに料理できてうれしい。そんなわけで蚕豆ペースト。 塩ゆでして、薄皮剥いて、文旦皮の塩麹漬け文旦の皮の塩…

抹茶羊羹のホットサンド

水切りヨーグルト、抹茶羊羹薄切り、ホワイトチョコ、ポイントは茶葉。 フィンガーフードおやつ。ちっちゃいもの倶楽部。 羊羹シリ−ズ。 抹茶羊羹入り蒸しケーキ - Fuji to Higanzakura キウイと羊羹のホットサンド - Fuji to Higanzakura 羊羹とブルーベリ…

スナップえんどうとはっさくサラダ

茹でスナップえんどう。はっさく。スライスオニオン。好みのお酢か柑橘汁。塩とオリーブオイル。焼き胡桃。ピンクペッパー。 お豆さんと果物は相性よし。お豆の青生臭さがなくなって青い爽やかさだけになるが、ちゃんとお腹はくちくなる。 もう多分10年く…

アボアドゴマペーストサンド

タイトルのまんま。ゴマペースト塗ってアボガドのせてナッツと塩。刻みのりなんかもいいですね。

山椒塩のオイルにぎり

木の芽をドライにして作ったという手作り山椒塩をいただいた。ありがとううれしい。 おにぎり。えぐいくらいの青くっさーいオリーブオイルと。山椒塩と青臭いオリーブオイル、合うよ。 小さな俵握りにして並べる女子力はない。

アボガドと柑橘サラダ

アボガドと宇和ゴールド。グレープフルーツでも。塩味カシューナッツ。蜂蜜で甘くいただくのもいいけれど、塩とおいしいオリーブオイルもいい。 薫製サーモンやディルなんかを入れればちゃんとした料理だけど、ちゃんとじゃないままでもごきげん。

新玉比べ

それぞれ別の方から、新玉と新アーリーレッドを同時にいただいた。面白いから新玉赤白比べ。 新赤玉は、水にさらさなくともスライスして少し空気に晒しておけばそのままいただける(私は)。新玉は、水にさらさないと辛いね。おかかポン酢で。 水に晒せば、…

はっさくとチョコのトースト オリーブオイルがけ

おいしいオリーブオイル。シンプルに、トーストにお塩とかけるもいいけれど。 フレッシュなオリーブオイルと果物は相性よし、青臭いオリーブオイルとブラックチョコも相性よし、柑橘とチョコも相性よし。なので、 パンにはっさくのせて、チョコのせて、グリ…

ラムさんとトマト

がっつりラム肉。お肉類をトマトとあまり合わせない方だが、ラム肉だけは例外。羊さんとトマトの組み合わせは好きです。 蚕豆さんは、以前住んでたところでは、薄皮ごと食べる蚕豆だったのでそのままやってしまったが、日本のは剥いた方がいいね。ちなみに日…

鶏さんの黒酢煮

ブランド地鶏さん。でもたまに出る骨付きぶつ切りはリーズナブル価格。気に入っている素材なら、料理は適当でいいからいいいやね。水炊きもいいけれど。本日は黒酢煮。鍋に肉を入れて、お酒をとぽぽっと入れて、黒酢を入れて黒砂糖を入れて、千切り酢漬けし…

アボガドみかんクリームトライフル風 ちょっとチョコ風味

スポンジにシロップを含ませて上にカスタードクリームをのせたきどらないデザートがトライフル。これは、アボガドクリームだけど。 各一人分容器の底に、マドレーヌとかカステラとか、粉ものスポンジを適当にちぎっていれ、好みのシロップ液を含ませる。上に…

いわしさん梅煮

写真をあげるのをためらっていた魚料理の類。昨日ごろんと一度あげてしまえば開きなおり。 めんどくさがり不器用さんは、スーパーの優しい鮮魚コーナーさんとか、優しい魚屋さんでいわしさんのはらわたと頭はとってもらう。鮮度良さそうなきれいなやつならも…

鯛のあらの前は素通りできぬ

こういう見ようによってはちょっとグロいかしらんみたいな見目の料理は、よくわからない女子的見栄をはって家人作と書きたかったりはするのだけれど、家人作ではないです。 めだいの頭のあら。150円なり。そりゃ切り離したカマの部分の塩焼きは真鯛には負…

蚕豆が来た!

焼きます。 サヤにぷすぷすナイフなんかで空気穴あけてグリル焼き。 サヤあけて、皮剥いて、塩結晶パラパラしてオリーブオイル。あまいー。 茹でます。 サヤから外してガシガシと塩すりこんで茹でる。はふはふとグリーディーになるにはこちらがおすすめ。湯…

サメさんのしんぞう le coeur du requin ルクールデュルカン

ピエール•エルメ氏の代表作ケーキのイスファハン。バラとライチの香りのフランボワーズマカロンケーキ。でも私が初めていただいた当時は、そのケーキの名前は、le coeur d'Ispahan (ルクールディスファハン)だった。coeur は英語のheartにあたるから、心と…

きゅうりとホタルイカの炒めもの

きゅうりとイカの炒めものだったら、迷いなくショウガ風味の塩味なんだけど。ホタルイカは内臓も一緒だから味が濃いので負けない味付けがいりそう。みそと卵黄と芥子なんてどうだろう、と思ったが、冷凍庫保存の残りもの卵白がこれ以上増えるのがやだったの…

鶏さんのうど皮油和え

ローストチキンをほぐしておいたものをうど皮油ウド祭り④ うど皮油/ウドピクルスのタルタルきゅうりカナッペ/うどのチーズ焼き/湯煮サバうどピクルスのタルタル添え/ - Fuji to Higanzakuraであえたん。レモン汁も少し。 うど皮油は、作り立ての熱いときより…

お生麩の揚げ出し風

家人が京都からお土産に生麩を持って帰ってきた。まずは生をわさび醤油でいただくべしとのことで、自ら切ってくれる。美味しくいただく。 日にちが経ったらグリルなどで加熱してください、だそうな。 少し日が経ってしまった生麩。適当に切って、醤油と油を…

かぼちゃ煮使い回しサラダ

かぼちゃを煮たときに。かぼちゃ煮 - Fuji to Higanzakura そういえば今回は黒砂糖じゃなくてオリゴ糖シロップ少しだったが。まぁ日本のかぼちゃは美味しいので加糖ほとんどしなくてもこっくり。 一部をとりわけて。つぶして。ゆで卵もつぶして。つなぎに油…

さばのリエット アーモンド入り

さばのリエット。サバのリエット - Fuji to Higanzakura 今回はグリルしたスライスアーモンドとくこの実入りヴァージョン。アーモンドが入ると、さらにさばの脂がストレートにこなくていいみたい。アーモンド味がするわけではないけれど。いずれにせよ一晩以…

塩麹豚さんでプティサレ 根菜ポトフ

以前住んでいたところでは、塩豚さんはお肉やさんとかスーパーのお肉コーナーに置かれていた。塩豚自体をプティサレと言ったり、それを使ったポトフもプティサレと言ったり。これにさらに、鴨のコンフィーなんかを入れちゃうとガルビュール。ええ、すごい旨…

ブロッコリとじゃがさんのポタージュ

ブロッコリとじゃがさんと長ネギは適当に切って塩麹をまぶして、少しのお水で蒸し煮する。柔らかくなったらミルク(牛でも豆でも。今回はお豆さんのミルク。牛さんミルクを使う場合は、少し鶏ガラなどの動物だしを使った方が相性がいい気がする。)を入れて…