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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

牛さんのビール煮 日本のビールと緑トマトで

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牛さんのビール煮は、黒ビールなどこくのあるビールを使うのが王道。使う野菜はタマネギ、ニンジン、赤トマトなどだが。

さっぱり苦い系の日本のビールを使うなら、一緒に煮込む野菜も甘くしない方向を目指してみる。セロリ、コールラビ、緑トマトで。今回は緑オリーブも(なくっても)。

牛さんは塩して粉して焼いてとりだす。同じ鍋でみじん切りセロリと大きめさいの目切りのコールラビも炒める。肉をもどしてビールと水を注ぐ。(ビールと水の比率は、ビールが1/3〜半分まで。ビール比率それ以上だと、赤トマト使用時のように味が丸くはならないので、ストレートにウイスキー味になって味が食べ物でなくなる。←何度かやった。ウイスキー味と食べ物味とのぎりぎりが好み。)半分に切った緑トマトを加える。薄切りトーストの片面にマスタードを塗ってマスタード面を下にして落としぶたをしてことこと。パンがぐずぐずになってスープにとろみがついて肉が柔らかくなるまで。塩味を調整し、こくをつけたいようなら黒砂糖少し。好みでサワークリームを添えて。

牛さんを食べ終えた残りの野菜ラグーにはココア粉末または甘くないチョコレートを入れたりするとまたちょっとびっくりなお味(緑トマト、ハラペーニョ、ピーマンあたりはチョコレートと相性良しだと思う。ちなみにほおずきも。)。こちらの味の方が、上記の煮込み状態より人にはむしろ美味しいと言われやすいかも。ウサギ肉が手に入るところならウサギさんのシチューに使いまわしたい。お手軽には、鶏さんを焼いてソースに。タンを煮る根性があるならタンシチューにも。

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根性なしさんのポーチドエッグヴァージョン。かなりごきげん。