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Fuji to Higanzakura

心理臨床ベースに少しずつ

鶏もつとくたんくたん青菜のカレー

料理簡易記録

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ありがたいことにお野菜の類いを人さまからいただく機会が多い。青菜の類いは食べきれないときはゆがいて冷凍。冷凍青菜が沢山たまってきたら、鶏もつとくたんくたん青菜のカレー。羊ひき肉でもいいけれど、あまり手に入らないし鶏もつなら手頃。鶏もつで作るカレーなんておいしくないわけないので、必ずしも青菜と組み合わせなくてもいいのだけれど、相性はいいと思ふ。

冷凍青菜は、おひたしにするようなもので緑の濃いめのものならなんでも。ほうれん草、小松菜、ルッコラなどなど。モロヘイヤやオクラなんかもよく合う。色々混ざってても気にしない。半解凍して細かく切っておく。

鶏さんは、レバー、ハツ、砂肝。その他の部位もお好みで。レバーとハツは、冷水で3回くらい洗って浮いてくる血の塊を取り除く。水気を吹いて細かく切る。(実はこの切る作業が一番手間だけれど、隣でタマネギをじっくり炒めながらやると、かかる時間分タマネギが甘くなると思っておっとり作業する。)梅酢、ジン、塩、カレー粉などをまぶして置いておく。でも臭みを抑えて下味をつける素材はお好みで。

鍋に、ニンニク、しょうが、タマネギを炒め、野菜を片寄せて出した鍋底面で、カレー粉なりスパイスを炒めて香りをだしたら、肉を入れて全体を炒める。ポイントは、お肉から出る肉汁がほぼなくなるまで。ここはなんとなく酒よりもあれば泡盛か焼酎をそこへとぽぽっと入れて煮立て、トマトの酸味も欲しいので、酸味のしっかりしたトマト缶、が欲しかったけれどなかったので、生トマトと梅干をバーミックスでガーっとしたものを投入してしばらく煮たら、青菜を入れ、全体がひたひたになるくらいに水を足す。好みのカレールー(鶏もつ自体が濃いので、あまりこっくりした欧風ものよりはシャーウッド等ややあっさり系のものが好みだが)を煮溶かして、味見をして調整。鶏もつカレーは、おそばやさんのカレーみたいな和風味が自分は欲しくなるので出汁醤油とか。黒酢とか。少し甘みが欲しかったらメープルシロップほんのちょっととか。

アボガドを添えているけれど、実は納豆も合う。お蕎麦でいただくのもあり。