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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

根菜カレー 汁少なめ

料理簡易記録

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冬は根菜カレー。汁少なめ系でフライパン使用。ひき肉は少し焦げ目がつくくらいしっかり炒め焼き。出てくる油はキッチンペーパーなどでせっせと吸う。(ある時、家人が作ったミートソースが美味しかったので「なぜ」と聞いたら、そのようにしてひき肉の油と野菜類を渾然一体とさせない方が肉の味がしっかりたちあがるのだそうな。ジェイミーオリバー本から教わったらしい。)ひき肉は一度とりだす。そこに適当に切った好みの根菜(今回は大根とレンコン。にんじんは全体が甘くなるので自分は入れない。)を入れて少し焦げ目がつくくらい炒め、あれば適当なスパイス(クミン、うこん、コリアンダーなど。もちろんカレー粉でも)も振り入れて根菜に香りがつくように炒め、味噌も入れて焼き付ける感じで炒めると野菜のウリ臭さみたいなのが気にならなくなる気がする。ひき肉を戻し入れる。水を入れてカレールー。根菜だけだと暑苦しい味になるので適当な緑の葉野菜のみじん切りも途中から入れて煮る。好みは大根葉だが今回はターサイ)。カレールーには普通のプラス、あればグリーンカレーペーストも少し混ぜると、根菜カレー的な暑苦しさがさらに減って好み。いただくときにカボス等の柑橘を搾っても。