読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

ぶどうのビール漬け

 

f:id:higanzakura109:20161006221759j:plain

 ベルギービールの、カンティヨン•グース。赤い芥子の花としょんべん小僧のラベルが目印。さくらんぼ風味、フランボワーズ風味もある。大変に好きずきが別れるが、私は「わーいこれはビールのシャンパン!フランボワーズ風味はロゼシャンパン。」とお喜び派。(アルコールは量はほとんど飲めない体質だが。)日本ではその系統のベルギービールを日頃手に入れるのは難しかろうと思っていたら、ローソンで買える「水曜日のネコ」がいい感じ。

 とはいえ家人はこのビールにはつきあわないので当然残る。

 ビール、好みの甘み(砂糖でもシロップでも)、レモンゼスト、巨峰。

 数時間冷蔵庫放置。

 「巨峰のビール漬け」だとびっくりな気もするが、「巨峰のベルギービールパンチ」とすればいいのでは。

 ちなみに、みかんを小房にわけたものを浸けたのもいい感じだ。フレッシュでそのままいただく果物を、旬の新鮮な大きなネタで頂くお寿司とするなら、こちらは「江戸前の一仕事したお寿司もいいね」的。スプーンで汁ダクでいただくより、フルーツのみをすくっていただく方がいい。

 苦くてカーッと爽やかラガーみたいなビールでは、こんなことは思いつかなかったと思うが、果たしてやったら地雷になるのかには少し興味あり。