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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

金柑煮

料理簡易記録

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効率のいい作業ではないけれど、これがあるとうれしいので。ちっちゃいもの倶楽部。

金柑には8本(小さめなら6本)ほど切り目を入れ、沸騰したお湯でゆで、丸から8角形に気持ち角ばってきたら湯からあげる。指でやさしくつぶしながら切れ目の間から楊枝で種をとる。鍋に一列にならべて水と砂糖なり、好みのシロップなりで、真ん中に切り目を入れたキッチンペーパーなどで落としぶたをして煮る。こういうときに芍薬のシロップなどを使いたいのだけれど仔牛のレバー(フォアドヴォ fois de veau)ソテー タマネギソース芍薬の花のシロップ風味 - Fuji to Higanzakura、手に入りやすいのはニワトコのシロップかな。今回は水と砂糖で、いただきもののフレーバーティーのティーパック紅茶をあまり色が出ないくらいにさっと入れて引き上げた。キャラメルバニラ風味。できあがった金柑にはちゃんとうっすら香りが入ってます。ビンでシロップごと保存。

親日要素のある方にはあげたりすると喜ばれる。ちまちまぶりがアメージングらしい。日本人女子の中では、器用さんの部類には自分はとても入らないけれどせっかくだから黙っておく。自分に作るのは、金柑だし喉に効かんかな、というおまじない。金柑は見ても触っても気持ちいい。文旦もだけど。