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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

紅菜花と豚さんの芥子醤油和え

料理簡易記録

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紅菜花。菜の花のような苦みはなく、ゆがくとやわらかく甘い。茹で汁は蛍光緑がかった濃い青紫になる、アントシアニン入ってます系のお野菜。http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kous 夏は金時草、冬は紅菜花。

紅菜花を湯搔いたお湯は、そんなわけで色がついてるけれど、ざるに入れた薄切り豚さんをさっとそのお湯で茹でてしまう。ボールで芥子を醤油で溶いたところに湯を切った豚さんを投入し、先に豚さんにしっかり味をつけた後、湯搔いた紅菜花を適当に切って入れてあえる。昔テレビで小林カツ代さんが、芥子醤油には少しお砂糖を入れて普通の菜花でやっていて、先に豚さんに味をつけるのが最大ポイントだと言っていた。紅菜花は甘いからお砂糖は入れなくなったけれど、豚さんに味を先につけるのは、以来ずっとそうしている。