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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

焼きプリン 型好きということにして型抜きはしない 型はいろいろ

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焼きプリン。型抜きしないと定めればハードルはくんと下がる。

プリン液は、卵1個 牛乳125cc  砂糖20グラム〜30グラム を基本に、型によって倍倍にする。カラメルは、鍋に少量の水と、砂糖を入れて鍋をゆらしながら火にかけていき、泡立って茶色くなったら火をとめて熱湯を少しずつ注ぎ入れる。シュババーッってはぜるのは毎回慣れないけれどプリンのためのカラメルを得んがため。

型にバタをぬって(ラップにバタを少しとって塗っているが、型の壁面に固くプリンがくっつくのがイヤでなければ、型ぬきしない場合は塗らなくてもいい)、カラメルを型の底に注ぎ入れる。卵液はバーミックスなどで撹拌した後、茶こしでこす。(自分は1回漉しただけだが3回ほど漉すと表面まで滑らかになるらしい。)静かにカラメル入りの型に流し入れ、蓋つきの器なら蓋をして、蓋なしならホイルなどで覆い、天板にお湯をはって、オーブンにより125度から150度くらい設定で竹串に液がついてこなくなるまで焼く。オーブンと量によって30分から1時間くらい。

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好きな型で焼いてとりわけるのが楽だが、耐熱仕様の型じゃなくてもこのくらいの温度なら、肉厚な丈夫なものはコーヒーカップとかもオーブンに入れちゃって大丈夫なので、それはそれで楽しい。なので卵液が半端に余ったらデミタスカップなどに。カラメルはメインの型に注いじゃっているわけで、その分のカラメルはないとなったら、カラメル液の代わりにメープルシロップとコーヒーを混ぜたものを使うという裏技あり。人には薦められなくても自分がいただく分には楽しい。

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