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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

ベリー類マチェドニア 煮豆さん入り

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イチゴにブルーベリー&気持ち的にはラズベリーだったけれどなく、ベリー類以外はぶどうも入れたかったのでぶどう。(マチェドニアにするときは、ぶどうは皮ごと食べられ、かつ種なしのものがいいのだけれど、味的にこういう味のぶどうがいいなぁと思って買っちゃったならば諦めて、ちょっと遠い目になりながらこんこんと皮を剥いて種をとってみたり。いや、他の果物でもいいんだけどね。)お砂糖と、レモン汁とバルサミコ酢。あるならクレームドカシスなんかも少し入れても。うっすら甘く炊いたお豆さんと合わせるのがお気に入り。一晩くらいおくと食べごろ。お豆さんは、お正月の黒豆煮なんかが残ったときも。黒豆とベリーも相性よし。

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二晩越しものは、果物はフレッシュさよりもトロトロ感が強くなり、万人向きではないけれどこれはこれのお楽しみ。ポルト酒なんかを少しかけたりすれば、ぶどうの皮むき種抜きトラウマも忘れられる。