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Fuji to Higanzakura

心理臨床ベースに少しずつ

WG展②

Higanzakura視点

 Fuji to Higanzakuraで書いてきたHiganzakurai視点記事は、発達障害関係の現象と関連させながらも、発達障害とは独立のこととしても言える何かをずっと一応目指している。常に意識しているわけではないけれど。

それは、今のところ振り返れば、

異質な他者との出逢いも通して、自身の「発達のあり方」(or「表現のあり方」)を求め引き受け実践していくこと、

であり、

「自分の中の何かを物語るという表現」と「自身に見えたままの表現」との違い、断絶、交差について、

などだ。

ゴッホゴーギャンという異質同士の強烈な出逢いと、その中での、またそれを経ての、それぞれの表現を展示しているともいえる本企画。説明によれば、自分の中の物語を描くゴーギャン、自分に見えたものを描くゴッホ

それぞれが描いた肘掛け椅子の絵に、色々思う。

そしてどうやら私は私自身に対して今怒っている?かもしれない。

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ガチャガチャカプセルの中身はゴーギャンの椅子だった。