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Fuji to Higanzakura

心理臨床ベースに少しずつ

これまでのHiganzakura視点記事

Higanzakura視点

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以下これまでのHiganzakura視点記事

発達障害という現象の「とらえ方」についての思いがベースにある。

 

「崩れ」記事まとめ

「崩れ」記事まとめ①〜⑨まで - Fuji to Higanzakura

幸田文が山河の崩壊地を訪れてつづった作品「崩れ」と、京大のプロジェクト「発達障害心理療法的アプローチ」からの3冊目本から。

 

#「赤を想う」記事まとめ

「赤を想う」記事まとめ ①〜⑧まで - Fuji to Higanzakura

  昨今のケースで往々にして生じる、また必要でもある、セラピスト−クライエントが生身の裸同士(比喩表現です)として出逢うということ。しかしそのことす ら、セラピストの「ロール」(役割)になってしまう可能性からわたしたちは逃れられない。それは矛盾を含む苦しいことだ。その矛盾をどのように生きたらい いのか。そのように出逢いたい、出逢いたかった、という欲望は、この世での実現は不可でも、表現の世界でならありえる。そのような本気の表現には、その人 個人を超える普遍的な感動がある。書き上げてみれば、そんな「赤」でもあったことに改めて気づいたり。日本に箱庭療法を導入した、故河合隼雄氏は、箱庭療 法の箱庭を「治療者と被治療者との人間関係を母体として生み出された一つの表現」である、と言っていた。箱庭に限らず、治療者ー被治療者という関係から生 み出されるそのような表現が、そこを超える普遍的な感動を伴う表現でもあること、そういう表現ともなっていく場でありたい。

おまけ小記事

「赤を想う」追記 「クラーナハ展」記事まとめ①〜③まで - Fuji to Higanzakura

 

 

#「伊豆の長八美術館」記事まとめ

すっかり気に入った松崎町。その後も実は訪ねている。お魚おいしいし。見損ねていた鏝絵もあったし。

伊豆の長八美術館 記事まとめ①〜⑦ - Fuji to Higanzakura

おまけ写真 

松崎町再訪① - Fuji to Higanzakura

松崎町再訪② - Fuji to Higanzakura

 

 #「イーストウッド世界に、ある視点から入ってみた。。。」記事まとめ

イーストウッド世界に、ある視点から入ってみた。。。記事まとめ①〜③ - Fuji to Higanzakura

使っている写真は、ニンファの庭園。

イタリア観光ブログ-ニンファの庭園 ( Il Giardino di Ninfa )

 

# 「ラ•トラヴィアーター道を踏み外した女ー」記事まとめ

変わった視点から、オペラ椿姫についても脱線しつつ書いていたら、自分のことになっていた「道を踏み外した女」。

ラ•トラヴィアータ記事一覧 ー「料理簡易記録」と「Higanzakura」ができるまで- - Fuji to Higanzakura

 

# オマージュ記事まとめ

オマージュ記事①から⑧まで - Fuji to Higanzakura

作家、殊能将之氏へ。

 

#「周産期心理臨床セミナー」記事まとめ

自分の発達障害を巡る思いや問題意識は、自分にとっての心理臨床の蘇生の試みのようなこと。一方、周産期心理臨床は、新しく生まれた場だが、心理臨床がぴちぴちと生きている。

周産期心理臨床セミナー記事①から⑧まで - Fuji to Higanzakura