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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

クラーナハ展③

お抱え絵師として仕えたフリードリッヒ賢明公から授与されたという紋章は、ルビーの指輪を咥えた有翼の蛇。

画像はLucas Cranach the Elder - Wikipediaより

授与されたといっても、デザインはクラーナハ自身が起こしているのだと思うのだけれど。商標的にも使っていたという。

先だって「赤を想う」「赤を想う」記事まとめ ①〜⑧まで - Fuji to Higanzakuraを書いたところということもあってだろう、このエムブレムが、ずんと響く。

 クラーナハ展のことは何も書けないな、と思ったのだけれど、このエムブレムを載せたいがために。「赤を想う」のおまけプチ記事。

 

クラーナハ展」記事まとめて①〜③

「赤を想う」追記 「クラーナハ展」記事まとめ①〜③まで - Fuji to Higanzakura