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Fuji to Higanzakura

心理臨床ベースに少しずつ

クラーナハ展②

Higanzakura視点

 上野にクラーナハの絵がまとまって来ているらしい。なぜだか長時間いてしまった松崎町図書館の雑誌コーナーで知る。

 以前見た絵と場所の印象と、画家さんの名前を覚えていただけ。他の人の絵と比べず直接まとめて見たら何か改めて思うかな、と一人で上野に行ってみたけれど。ただ気持ちよくああ好きなのだなと。

 歴史教科書で見て来た宗教改革者ルターの肖像画を描いていた人とは知らなかった。異端ぽいと思っていたのとは反対に、思いっきりモードな人、というより、その時代のモードを作った側の人だった。いや、ルターもはじめは異端だったはずなわけだからして、異端ぽいという感じ方でもいいのかもしれないが、とにかくルターのプロモートにとんでもなく大きく貢献している。昨今はやりの、ブランディングという言葉もちらっと思い浮かんだけれど、そんな言葉でくくるのも。。。超売れっ子肖像画家さんだったらしいけれど。

こちらのサイトがとてもよくまとまっていて素敵。

500年後の誘惑:日本初、クラナーハの大回顧展

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上野公園ぶらぶら歩き。紅葉の色が柔らかい。

 

クラーナハ展」記事まとめて①〜③

「赤を想う」追記 「クラーナハ展」記事まとめ①〜③まで - Fuji to Higanzakura