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Fuji to Higanzakura

心理臨床ベースに少しずつ

クラーナハ展①

Higanzakura視点

 旅先で大きな美術館は、沢山歩かないといけないしで決してウキウキとは行かなかった。たいてい家人に引きずられ。もうひたすらに大きな大きな美術館で、気になる絵、気になる絵、幾つもが同じ画家さんの名前だった。Lucas Cranach。ルーカス•クラナッハと覚えて帰ってきた。今回上野に来た。クラーナハになっている。覚え直せるかしら。

 以前、大きな部屋部屋に500年前のほぼ同時代の絵に混じって飾られている中にあって、その名の人の絵は、どこか記号チックなエロスが、とてもモダンで異彩を放って異端に見えた。

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クラーナハ展」記事まとめて①〜③

「赤を想う」追記 「クラーナハ展」記事まとめ①〜③まで - Fuji to Higanzakura