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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

加賀野菜の金時草も蛍光緑になりそうな

料理簡易記録

 

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この夏、加賀野菜の金時草をずいぶんいただいた。すっかり好物。そろそろ終わりだそうだ。夏よりもあくが強くなってきた。

金時草(きんじそう)/水前寺菜(すいぜんじな):旬の野菜百科

濃い緑と紫の葉。鉄分が多くあくが強いが、菊菜のような芳香があって、あくの強い野菜にありがちなミルク臭のような土臭さがない。ゆでるとぬめりが出る。ゆでたものを土佐酢に浸すのが食べ方のベースかな、と勝手に思っているが、今回の組み合わせが飽きがこなくてお気に入り。あくが強いときは1晩くらい置くと食べやすい。

ゆでて搾った金時草。ゆでささみ。食感を変えるのに寒天とか白きくらげとか。ささみの茹で汁。カボス汁と醤油(ポン酢でも)。

酢が入ると汁が赤紫になる。色素が紫キャベツと同じ成分なのでは。中華麺のかんすいで、やはり蛍光緑になるのではないかと推測している。

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