読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

異質性の間の異質性 オマージュ⑦

 ブログにはスタニスワフ•レム作品をめぐって色々書かれていた(記憶がある)が、その最後にスタニスワフ•レム氏を讃え、確か、ある数学者さんの言葉をもじって、以下のようなことが書かれていたと思う。

「SF作家とは文明の間の異質性を発見できる人である。よりよいSF作家は生命の間の異質性を発見できる。最高のSF作家は存在の間の異質性を発見できる。究極のSF作家は異質性の間の異質性を発見できる。」

 異質性とは他者性とも言い換えられるだろう。折しも日本では発達障害という言葉がメジャーになり出した頃だった。

f:id:higanzakura109:20160917212854j:plain

 

まとめてオマージュ記事①から⑧まで

higanzakura109.hatenablog.com