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Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

カリフラワーポタージュそば パスタ仕立て

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冬菜での煮込みパスタにんにくオイル煮冬菜のパスタ フィデウア方式で 目指す所はチーマディラーパオレキエッテ - Fuji to Higanzakuraが気に入って、他のものでもできるかなと思っていたら、別茹でしないパスタ料理の分野は既にちゃんとある様子。

楽天ブックス: 魔法のパスタ - 鍋は1つ!麺も具もまとめてゆでる簡単レシピ - 村田裕子 - 9784391148367 : 本

あつあつ、ごちそう。 ひと鍋パスタ/堤人美 著 | 新星出版社

本には他の乾麺でもできるとあった。

おそばは半分に折ってしばらく水につけてふやかす。おそばとざくぎりしたえのきがひたひたになるくらいの、水(ふやかしたのとは別)とミルクと大さじ1のオリーブオイルを入れた鍋で煮、マッシュカリフラワーマッシュカリフラワー - Fuji to Higanzakuraも入れ、焦げないよう時々かきまぜる。いただくときはマッシュカリフラワーをさらにのせ、オリーブオイル、チリペッパー、黒こしょう。

とても優しい味だけれど、家人にも作って出すことはないだろう。人様にお出しすることはない、そういう料理は、人に作っていただくこともおそらくない気がするから、誰かに教えてもらう類いの料理でもない。そういう誰のためでもない料理を、今、自分はこういうのが欲しかったと食べて改めて感じるときの、寂しさとしあわせ。

焼きカレードリア風 ごはん代わりにブロッコリだけれど納豆様があれば

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ごはん代わりとなると色目的にはカリフラワーがよいけれど、ブロッコリでも。細かく房をわけ茎も適当に切ったブロッコリは、薄くお湯をはったスキレットの中に入れて塩して蓋して柔らかくなるまで火にかける。ひきわり納豆をのせる。レトルトカレーなり残りものカレーなり鶏もつとくたんくたん青菜のカレー - Fuji to Higanzakuraをかけ、チーズをのせてグリルで焼く。

ターサイのオイル煮

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水洗いしたターサイは水滴を切らずにお鍋に。つぶしたニンニクを入れて、塩をしてオリーブオイルをまわしかけ、蓋をしてしんなりするまで火にかける。

 

オレンジとグレープフルーツマリネ アーモンドタフィーで

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アーモンドタフィーをアーモンドタフィー 市販飴で - Fuji to Higanzakura の要領で作る。今回は形を気にしなくていいので、市販飴を6個くらいオーブンシートの上にくっつけて置いて、電子レンジで溶かし、グリルであぶったスライスアーモンドなどをその上にのせて固める。冷えたらぱりぱりに割る。2/3くらいは、切ったオレンジとグレープフルーツと混ぜて冷蔵庫へ。残りはいただく直前に上にかける。

牛さんとごぼうのシチュー 赤ワインと味噌仕立て おまけは牛さん煮込み肉のリエット

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立派なごぼうを沢山いただいた。これはもう贅沢に、野菜は潔くごぼうさんばかりをどかんと入れて牛さんとシチュー。ごぼうに合うよう少し甘めに赤ワインと味噌仕立て。とはいえ、少しの苦みと酸味も加えます。

牛さんは塊すね肉があったので、予めお水でことこと柔らかくなるまで煮る。

ソフリットはタマネギでなく、やはり沢山いただいた下仁田系の立派な長ネギの白い部分をたっぷり。みじん切りおねぎは炒めたら粉を入れてさらに炒め、肉を煮ている汁も入れてとろみをつけて、牛さんの鍋に投入。赤ワインをとぽぽっと汁の色が赤くなるくらい。苦甘系として緑トマトジャムを少し入れたが、なかったらなかったで、ジンとかベルモットとか、アプサンペルノーとかウイスキーとか入れてると思う。(めんどくさいからやらないけど、多分ピーマンとかししとうをミキサーにかけたものを少し入れてもいいのだと思う。)あとはお味噌と、緑タバスコ2dash。

ごぼうさんは、適当に切って、別のフライパンで、黒酢バルサミコ酢でキャラベリゼするように炒め焼きして、牛さんの鍋に入れ、後はお鍋にお任せ。しばらく煮たら、できれば冷えるまで休ませる。いただく前にまた温める。少し味見して、甘みを入れるなり塩系を入れるなり好みで味を調整。今回少しだけココア粉末。

赤ワインの入った煮込みは、最後の仕上げに、ちょっと手間だけれど、150ccくらいの赤ワインを1/3量くらいまで煮詰めてツヤツヤにする作業をしてお鍋に加え、バタをところどころ落とすと、一気にふわっとゴージャス。すね肉の塊肉なんか使っちゃったときはやってもいいやね。

ごぼうと牛さんのシチュー組み合わせ、気に入る。

つけあわせはカリフラワーのマッシュ。軽いから盛りはたっぷり。ソースといただくと無限ループ。

 

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お鍋の中に残っているお肉を取り出してほぐし、ソース少しとバタと合わせ、容器に詰めてラップでぴっちり覆って冷蔵庫に寝かせる。牛煮込み肉のリエット。

 

マッシュカリフラワー 

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季節なのでよくいただいてもはやカリフラワー祭り。ポテトの代わりにマッシュポテトならぬマッシュカリフラワー。軽くて上品爽やか。

少しのお湯を入れた鍋で房にわけたカリフラワーをひとつまみの塩を入れて蒸し煮する。柔らかくなる前に水がなくなるようなら水を足す。やわらかくなったらレモン汁を少し足してバーミクスで撹拌。好みでサワークリームなどを好みの量入れる。レモン皮はたっぷり。

ポテトサラダ的にいただいても。いただくときは黒こしょうガリガリと塩結晶ぱらぱら。クラッカーなんかの上にのせちゃえばちゃんと一品。

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マッシュポテト代わりにシチューなどの付け合わせにも。ミルクと伸ばしてポタージュにも。

紅菜花 とろとろスクランブルエッグかけ 卵黄は多め

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幸せの紅菜花と卵シリーズ 紅菜花とたまごのサラダ - Fuji to Higanzakura

今回のは気持ちちょっとおごちそう編。全卵と卵黄一つずつで(量によっては倍に)。卵は溶いて塩して、たっぷりめバタを溶かした弱火フライパンで、火から降ろしたりしながら小さめ泡立て器とか菜箸4本遣いとかでとろとろに作る。ゆがいた紅菜花の上にかける。