Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

冬ねぎとブロッコリーペースト

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凍った冬ねぎ(凍ちゃっただけです)、ブロッコリー、おジャガさん、ザクザク切って塩麹まぶして、上記順に重ねて50分くらいコトコト。バーミックスで撹拌してペースト上に。

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パンに添えたり。

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ちっちゃいもの倶楽部で、ちびせんべいにのせて前ならえ。カナッペ式にするときは、黒胡椒ガリガリしたりチリペッパーふったりしたいところ。

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水で伸ばして温めなおして、毎度ながらのスープにも。甘いー。

 

マヨネーズ&酒盗 / マヨネーズ&わさび漬け

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厚揚げさん焼いて、マヨネーズと酒盗添えたん。

癖の強いものはマヨネーズさんと大抵相性よし。マヨと酒盗のこの組み合わせ、厚揚げさんだけじゃなくていろんなものにいけまする。

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ポテチにもいけます。あ、だいぶ出来上がっちゃった頃の酒盗ヴァージョンの写真はなかった。この写真は、マヨネーズ&わさび漬けコンビネーション。ポテチはうす塩。最初、酒粕臭いしわざわざこんなのつけなくたって、ポテチ単品の方が美味しかったなと、低空飛行テンションでちまちまいってるうちに、いつのまにか嵌ってわさび漬けを追加していたりする。あら? 

マヨネーズ&酒盗のヴァージョンもさらに用意しちゃって、酒盗でしょっぱい、わさび漬けで酒粕甘い、でいつの間にやら「しょっぱいー甘い」の無限ループでもちろんポテチも追加に陥る。女子のプライドはどこだ。

ホタルイカ酢味噌和え

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昨日に引き続き、魚屋さんは春だった編。ホタルイカが、旬だよ、って出てた。お刺身わかめとともに酢味噌和え。

最近、白味噌を使うようになったので白味噌で。白味噌を使うと、酢味噌和えも美味しんですね。今まで使わなくてごめんなさいと思いました。白味噌、辛子、酢、ちょっとだけ甘みプラス(砂糖なりシロップなり)。

ホタルイカは、和える前に目玉はとっちゃうから、目は合いません。

しらうおどん さかなやさんははるだった

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まだ寒くて、白子でも買おうと思って行った久しぶりの魚屋さんは春だった。白子はもうなくて、旬だよ、っピッカピカのしらうおが出てた。びっくりだ。

ご飯にのせて。ご飯の温もりでほんのりしらうおもあったかくなるくらいでいただくと甘みが際立って美味しい。わさびを少しのせて(生姜でも)お醤油を数滴垂らしていただきます。

しらうおさんと目が合うこともあるけれど、そこはこんにちは、いただきます、美味しうございました。以上。

野菜炒め ぬか漬け入り

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薄切り豚さんとの野菜炒め。なんてことないお惣菜だけど、しばらく出し忘れてたぬか漬けさん入れると、お惣菜でもかなり肴ベクトル方向に振れてご機嫌。出し忘れてたぬか漬けさん、言うなれば炒めもの内の役割としてはザーサイみたいなものだよね。

豚さんは、酒と薄めに塩して置いて、一度焼き付けて取り出しておく。ぬか漬けさん(人参、ブロッコリ&カリフラワーの茎、セロリの葉っぱ、ちびちび大根 要は野菜クズ)細かく刻んだものを炒め、薄切り蓮根焼き付けて、あとは葉物(今回は白菜)入れて、鍋を煽って炒めたら、豚さん戻し入れて、鍋肌から少し黒酢をまわし入れ。

黒酢も入っているけれど、多分ぬか漬け入りの効果で豚さん脂もさっぱり。漬物入りの炒め物、定番化しよう、これは。焼きそばの具にも合いそうなお味です。

コックオヴァン

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鶏さんの赤ワイン煮。本来は肉質が固めの雄鶏さん(コック)を使うけど、日本だと近いのは親(産経)鶏。でも最近はあまり見かけない。となると、肉質しっかりめは地鶏さん。多分もともとはお安い鶏を美味しく食べる料理法ナンジャと思うのだけど、地鶏になったら高くつくやん、なのだけど、コックオヴァンは美味しいし、たまに地鶏さんの骨つきぶつ切りが少しリーズナブルに出ていたりするので、そんな時にいそいそと。

ブフブルギニョン(牛さんの赤ワイン煮)みたいに、前日からお肉をワインに漬け込んだりしなくていいし、とろみつけたり味を深くしたりするのに、味噌入れてみたりチョコ入れてみたり、赤ワインやクレームドカシスを煮詰めて足したり、バタ足したりなんてことしなくていい。ブフブルギニョンよりだいぶハードルが低い、というかスラッと作る、その方が美味しい。

単純に、塩した鶏さんを焼き付けたのを、ソフリット(炒めたみじん切り野菜類)と一緒に赤ワインと水でコトコト煮込むだけ。塩のみで味調整。目指すのは、肉質と味がしっかり目の鶏さん味を邪魔しない味。なのでソフリットは、普通、玉ねぎ、セロリ、人参なのだけど、野菜の糖質の甘みがあまり前面に出ないよう、赤玉ねぎ、セロリ。人参はあえて使わず蓮根さん。それからソフリット炒める時にベーコンさんを少し入れるのも野菜糖質の甘さが前面に出ない。できればベーコンさんは、ベーコンとしてはベーコンエッグなんかにするには物足りないような、無添加もののあっさりしたやつだと鶏さんと赤ワインスープの邪魔をしない。一緒に煮込む大きめ野菜は、竹の子。コックオヴァンには竹の子、竹の子がいい。昨春ものであろうスーパー水煮市販品だけどいいの。それがいいの。春の気配を感じ出したくなった頃、昨春ものを使い切って新しい春を待つ、牛さんなんかよりちょっと軽めで滋味に美味しい煮込みさん。

ソフリットも煮たあと、濾したりブレンダーにかけたりしないで田舎風にそのままで。蓮根のシャクシャクが残っていて嬉しい。緑の付け合わせはセリの茹でたん。甘みのあるほうれん草じゃなくてここはセリ。セリです。キリっ。

でも蓮根もセリも竹の子も、なかったら他のもので適当にやって、今これをいただくことになった必然を感じる別の物語(料理)を作ってるんだと思ふ。 

 

 

トムヤムクン風鯛の潮汁フォー

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お一人ご飯なら、食べにくくて悪いかな、なども気にせず鯛のアラ。お安いことも嬉しいし。塩してしばらく置いたら熱湯まわしかけて流水で血身とか洗って、お酒とお水で沸騰させずにゆらゆら炊く。塩味が王道だけれど、今回はなんとなくそれだと寂しい気分で、トムヤムクン風にしたくなったのが、レモングラスが手に入らない。シンプルにレモングラスと塩とナンプラー少しで味付けしたかったけれど諦めて、レモングラス風味がよく効いたお気に入りグリーンカレーペーストがあったので、それを少しだけ。あとはナンプラーと塩。

乾燥フォーも投入。好みの固さになるまで。ミントや香菜のハーブの類を山ほど入れると、多少、味が決まらないとか、めんどくさくて市販トムヤムクンスープの元使っちゃったらちょっとインスタント臭が残念、みたいなことがあっても、かなりチャラにしてくれる。香草らぶ。クレソンなんかもいいなぁ。

スープ麺があれば、寒くても悲しくても、たいてい条件なしでちょっと復活アジア人。