Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

せりのホットサンドとか、水道水ゼリーのシロップがけとか

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少し前に作った春菊ホットサンドが気にいって、癖あり葉物のホットサンドとして今回は刻んだセリをどっさり。食感変わるのも嬉しいので茹で筍も。パンとのつなぎはマヨネーズとマスタード(マヨだけでも)。出来上がりを切ると、せりの香りがブワッと立ち上がってきて嬉しい。

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水源は富士山伏流水なのだと思うけど、原材料を見ると、ふ、ふざけてるのかなこれは、と笑いながらリピートしてしまうお気に入り。栄養とかなにもなさそうなところがたまりません。甘さもほとんどない。

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好きなジュースとでもシロップとでも。これはコーヒーと金柑シロップ煮とそのシロップがけ。

たけのことか、ウドの味噌汁とか

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茹でたけのこ穂先の刺身。わさび醤油とかわさび漬けとか。

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たけのこご飯の具はシンプル派。たけのことお揚げのみ。炊き込み式でなく、あと混ぜ式は、自分にしては割とお味をしっかり目につける。酒とみりんとだし醤油などで煮る。最後に粉末だしの袋からだし粉を少しふり入れて旨味のだめ押ししといて放置して冷蔵庫保存。ご飯には後で混ぜ込み式。木の芽は今年はまだ来ない。買えばいんだけど。

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ウドの味噌汁が美味しいと教わってやってみた。皮は剥かない方がいいって。たて半分に切って斜め薄切り。剥いた皮なども細かく刻んで入れてみた。緑なのは残り物のおねぎさんだけど。このいただき方は簡単で好み。ウドはあまり柔らかくならないように最後に入れる。

灰汁のある野菜さえ、それも味や風味としてそのまま使ったり。日本の素材めんどくさがりさんの味方。

ウド好きのウド尽くし。キウイ和えとか炒め物とかリゾピラフとか。

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露地物のウドが来た。関東圏のスーパーで売られてるみたいな真っ白なのではなく、皮が赤いやつ。風味がより立ってて美味しい。新しくないと灰汁が強くなっちゃうけど。

突き出し。ウドは皮をむいて薄切り。塩とお酢(できればホワイトバルサミコ酢)をなじませておきキウイと和えて、キウイ果汁も馴染むまで冷蔵庫放置。いただくときにピンクペッパー。生ハムを鰹節感覚で散らしてもいい。果物はお好みで。柑橘でもいちごでも。ウドのいただき方、これが一番好きかも。

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メイン。薄切り牛さんと赤ワインとバルサミコ酢炒め。牛さんは塩と赤ワインを揉み込んで置いて、軽く焼き付けたら取り出しておく。ウドは皮付きのまま薄切りし軽く炒めて牛さんを合わせ、赤ワインとバルサミコ酢と好みでシロップなリ砂糖なりの甘み加えてウドの食感残すべくわりと強火でがっと炒め煮。セリのお浸し添え。

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締めのご飯もの。ウドのリゾピラフ。お焦げつき。剥いた皮とか細枝部分とかを刻んで、油で炒める。生米も加えてちょっと透明になるまで2分くらい炒める。生米炒めるときは火は弱め。レモンみじん切りをみりんで炒めた作り置きを少々入れているがなくっても。ワイン(今回は白。赤でも)を入れてアルコールを飛ばし、水と塩(または濃いめ味を欲するときは鶏がらスープ)を入れて蓋して炊く。ストウブ鍋様様。体積比率は、コメ1、ワイン0.3、水1。自分は炭水化物は柔らかめ派なので、もう少し水分比率は高くても良さそう。

ウドの、灰汁と爽やか風味が表裏になってるような、ありえないものに会っちゃった感に悶える。洋野菜でこの感じに近いのはフェンネルかな。

たらの芽とか、高野湯豆腐とか

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露地物のたらの芽をいただいた。野草の王様。まずは酢味噌あえ。白味噌ならお酢で伸ばすだけで和えちゃう。甘みプラスはお好みで。

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やっぱり天ぷらも。卵入りの衣は素人にはハードル高いと思う。ビールや炭酸水で粉(今回、小麦粉と片栗粉半々)をといて塩したものが、不器用さんでもわりとからりとあがる。炭酸ものなかったら、水で。今回はお水。氷を入れて冷えた状態の衣液で。

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味付けしてないただの水で煮ると崩れちゃうからだめよと袋に注意書きがある高野豆腐。わざとくつくつと水から煮てしまってトロトロに。好みのタレでいただきます。

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これはニラ醤油。(ニラのみじん切りに梅肉叩いたものと醤油を入れた作り置き。)

 

人参スープとか、漬物のホットサンドとか。

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冬の間はずっと冬ねぎのスープだったが、さすがになくなって、人参スープ。玉ねぎ、人参、じゃがいも(はきれていたので里いも。とろみづけ用。)それぞれザクザク切って、塩麹を回して、上記順に鍋に入れ、50分ほど弱火加熱。バーミックスで撹拌して容器に写して冷蔵庫保存。

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都度適量取り分けて、水やミルクで好みに伸ばしてスープに。トッピングはお好みで。人参の甘さはレモン汁など少し柑橘風味を入れた方がいただきやすい気が。人参の色はテンションがあがる。

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わりとなんでもホットサンドにしてしまう。

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挟んだり巻いたりは残り物の味方。中身は大根と人参のぬか漬けの細切り。パンとの接着剤は、ごまペーストとマヨネーズ。

緑ミネストローネ とか

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家人作。お友達からスイスチャードの葉っぱをいただいたと伝えたら、じゃぁ自分がミネストローネを作る、だそうで。

足りない材料はスーパーで購入。さやに入った緑のお豆さん、セロリ、赤玉ねぎ、スイスチャード、バジル、ベーコン、にんにく(は買い忘れてチューブペースト)、鶏ガラスープ(顆粒)。

一番大変なのは、大量の野菜を延々と刻むことだそうで。適宜切ったベーコンと、玉ねぎ、セロリは先に油で炒めて、あとはクタクタと煮るだけ。バジルが入るのが味のポイントのよう。緑味のミネストローネと決めたらトマトは入れない。お豆さんは外せない。パンはなかったので、パスタ入り。一緒に煮込んじゃう。器に持ったら黒胡椒ガリガリ。

美味しうございました。

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ヨグルトに焼き芋とマンゴー。もう出かけないならウィスキーなどかけたり。焼き芋と黄色い果物とウィスキーの組み合わせ好きだ。

スープの元で1鍋式クリームパスタ

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友人からお土産でいただいた、クノールのスープ。お水で溶いてあっためるやつ。1鍋式でクリームパスタにするのに便利。パスタは半分に折ってボールなどで水につけてしばらく置いて余分な粉は落として柔らかくしておく。スープの元を水でといたところにパスタも入れて一緒に煮ていく。冷凍の鶏団子なんかも入れると気持ち的にもゴージャス。青物はお好みで。ブロッコリーとかだったら最初から入れちゃってもいいし、これはほうれん草なので、やや後入れ。時々混ぜた方が鍋底にパスタがくっつかない。実はこれは蕎麦でやっちゃってますが、蕎麦だとさらにくっつきやすいので、ほんとはパスタが良いかと。

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