読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、もしかしたら、心理臨床

焼き梅干のシロップ漬け おまけのディップはひきわり納豆で

料理簡易記録

梅干は、昔ながらの塩だけ派だが、色々上品な味付けをしてあるなんだか高級な梅干をいただいてしまった。おかゆといただいてみたけれど、梅干というにはどうもやっぱり和菓子のように上品甘すぎて、いっそほんとにそうしてしまおう。グリルで焼いて、

f:id:higanzakura109:20170406173555j:plain

ナッツやクコの実を加えてシロップ漬けに。

f:id:higanzakura109:20170406173414j:plain

今回オリゴ糖シロップだが、蜂蜜もよさそう。好みのクラッカーにのせていただく。

f:id:higanzakura109:20170406173657j:plain

せっかくいただいた梅干の落ち着きどころが得られてうれしい。ジャム代わりにパンに塗ってもいいかも。お湯で溶いていただいてもいいか。

もとが梅干なので、もとから甘めとはいえ、さすがに塩気は少々強い。ここで塩気をマイルドにするにはにクリームチーズとか水切りヨーグルトとかを塗ったりしてペーストをのせればよかろうとは思ったのに、もと梅干なら合うよね、とひきわり納豆との合わせに向かってしまった。

f:id:higanzakura109:20170406174403j:plain

あ、でも、これいけまする。

じゃがタコキムチ じゃがさんの芽が出て萎びててもめげない 

料理簡易記録

f:id:higanzakura109:20170404212903j:plain

芽はえぐってスライサーでスライスしたじゃがさん、茹で蛸、キムチ、ナンプラー、ごま油、まぜまぜ。スキレットに入れて上をぴっちりホイルで覆ってグリルへ。ホイルをあけるとぶわっと湯気があがるのがうれしい。ニラなり、ネギの緑の部分なりも入れれば見た目的にも変化がつきそうだけれど、まぁタコとジャガとキムチの組み合わせはそれだけでも既に鉄板完成型コンビネーション。おじゃがさんがしなびてなかったら一口大サイズに切ってもホクホクしてそれはそれできっと素敵。もうしなびててホクホクしないやつは、スライサーに救ってもらう。スライサー素敵。

蕗とたけのこ、豚さんと炒めたん

料理簡易記録

f:id:higanzakura109:20170420083852j:plain

素材は、こちらと蕗とたけのこ、鶏さんと炊いたん - Fuji to Higanzakura鶏さん豚さんが交代になっただけ。

フライパンか中華鍋で豚さんを焼き付け、たけのこを投入し、お酒を注いで、豚さんのうまみをたけのこにまわす。お酒がだいぶ蒸発したらふき(下処理したもの)を入れ、鍋肌から醤油をいれて、少し焦がしたら鍋を煽ってまぜる。それだけ。調理も調味料も単純なこんなのがホッとするときもある。

 

f:id:higanzakura109:20170420233013j:plain

 やっと咲きだした。ソメイヨシノではなくもっと素朴系。樹皮の様子からさくらとだけは知っていたけれど。名は知らない。

焼きがんもさんを山ほどの芹とあえたん

料理簡易記録

f:id:higanzakura109:20170402223753j:plain

料理上手の友人にごちそうになって以来、すっかり気に入っている。がんもさんを焼いて適当に切ったもの。芹(一パックでは寂しかったので今回は三つ葉も)の小口切り沢山。鰹節。ポン酢。千切り酢漬けショウガ(はなくっても)。わしゃわしゃとまぜる。がんもさんが芹の海に溺れてるくらいに芹はたくさん。

蕗の生ハム巻き焼き 

f:id:higanzakura109:20170417233911j:plain

生ハムさん、買ってから日が経ちすぎてそのままいただくにはちょっとためらわれる。蕗を下処理したもの蕗とたけのこ、鶏さんと炊いたん - Fuji to Higanzakura がまだある。巻いて焼いてみたり。

ホントは端っこの断ち落としが、ハムの脂を蕗さんがよくすっている。作った人特権。

苦みのある野菜は豚さん脂と合うから多分うどでやっても良さそうな。

実は、生ハムのハムエッグもいける。冒涜クッキング。

じゃがフリット 豚さんラードで

料理簡易記録

豚の角煮風豚の角煮風簡易ヴァージョン 甘みに黒にんにく使用 - Fuji to Higanzakuを黒ニンニクペーストで作ったとき、茶葉もしょうゆも黒ニンニクがこっぷりとろっと吸い込むのに、豚さんから出てきた脂とはまるで乳化せず、脂がきれいに分かれた様が面白く、思わず透明な液状のうちに脂をビンにつめたのが下のもの。冷蔵庫ですっかり白く固まってラードラードしている。

f:id:higanzakura109:20170410214254j:plain

中年女子としては、この脂は喜び捨てるべきだろか。なんてことは知らんふりしてフリット。正確には揚げてはいないからフリット風。じゃがさん切って、皿に並べラップしてレンジで熱く柔らかくして、ラードを熱したフライパンか中華鍋で強火でガーっと焼きつけて煽るっ。今回は菊芋もないから、おジャガさんだけをラ−ドで!という背徳ヴァージョン。

f:id:higanzakura109:20170410214706j:plain

 

じゃがフリットへの思いはこちら。じゃがいもと菊芋のフリット風 コンフィオイルで + フリット太郎のお話 - Fuji to Higanzakura

蕗とたけのこ、鶏さんと炊いたん

f:id:higanzakura109:20170416152624j:plain

蕗の下処理は手間だけど。塩で板刷りして茹でて流水で周囲の筋を茎の太い方からひっかけとっていく。筋皮をとって下から出てくる色が綺麗。砂糖菓子のアンゼリカはほんとに蕗の色だったんだなと毎回思う。季節ものなのでちょっとうれしい。たけのこさんも灰汁抜きしてゆがいたもの(今回、市販品)。

カツオだしと酒にみりんも少し。たけのこ、塩と酒と片栗をもみこんだ鶏ももを入れて中火で煮たってきたら弱火にし数分ユラユラさせて、蕗さんも入れてもう数分ゆらゆらさせて塩と醤油で調整。火をとめて蓋をしてそのまま置いておく。いただく前に温めなおすときに、わかめも入れてみたり。