Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

舞茸炒め焼きしただけ

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先だって、おしょうにんというキノコを久しぶりにいただいたら、しばらくキノコ類を食べていなかったことに気づき、キノコスイッチが入って、スーパーで舞茸を買ってきた。近所には、美味で名高いタマゴダケとかも沢山出ているらしいのだけど、ベニテングダケとの見分けが難しいとか。ついでにクマもいるらしいし。スーパーで舞茸さんが買える幸せも堪能する。

網焼きとか、グリル焼きとか、漢前ストロングなお味より、もう少し優しい味を欲して、中華鍋で炒め蒸し焼き。様子を見ながら、蓋したり煽ったり。かつぶし粉入れ、お醤油回し入れて焦がす。

料理未満だけど、こゆのは肴度が高くて嬉しい。

葉とうがらしのアリオリオパスタ

おとといの葉唐辛子はまだ半量ほど残ってて。お野菜大抵なんでもいけるツナまぶしとは別の、やはり懐の深い料理法はアリオリオ。ニンニク鷹の爪炒め。

今回のパスタは王道の2鍋式。パスタは塩したお湯で別茹でしながら、隣で鷹の爪とニンニクをオイルでじっくり炒め、ちぎった葉唐辛子も入れ塩してゆっくり炒めていく。アンチョビーとかベーコンを最初に入れて、油に旨みをうつしたりもすれば確実に美味しくなるのだが、お野菜のお味がしっかりしてるときは、野菜だけ味に賭けてもみたい派。今回、炒めた途中でお味見して、悩む。途中からでも、ベーコンを入れるべきかどうか。こらえて、隣で茹でているパスタの茹で汁を入れて、さらにしばらく蓋して蒸し煮。パスタも入れて炒め和え。賭けにサバイブ。ご機嫌。

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ピーマンと万願寺とうがらし ツナと炊いたん

昨日のツナが半分残ってて。ツナまぶしのほぼ同じコンセプトは、違う野菜でも大抵美味しいし、ピーマンと万願寺残ってるし。キャベツが残ってたら、キャベツでやったりしてるのだろう。

野菜は適当に切って、塩して、中華鍋やフライパンに少しの水入れて蓋して炊く。みりんと醤油も加えてさらに炊く。ツナも加えてもう一煮立ち。お醤油入れたときは、最後強火でちょっと焦がすのもいい。

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葉唐辛子ゆがいてツナさんとあえたん

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道の駅は中年女子の遊園地説を唱えているが、同年代友人らが遊びに来たら、彼女らもやはり地元の道の駅に連れて行けとのたまうのだった。そんなわけで、友人は友人でなんぞ買っておったが、自分は葉とうがらしなるものをお買い上げ。

王道は佃煮らしいのだが、佃煮はあまり食べないんだよなぁ。

方針が立たない野菜類は、とりあえずゆがいてちょっと塩してツナと和える。大抵美味しくいただける。便利。ちょっとカボス汁も入れてみた。ご機嫌。葉唐辛子、ほろ苦くてよございます。

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りんごと大根のサラダ

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ちょっとふかふかになってきたりんごさんはサラダに。大根は適当に切ったらスライサーでスライス。塩をふって、しばらく置いたら水切りし、やはりスライスしたりんごと混ぜて、カボス汁(好みの柑橘汁)を混ぜて冷蔵庫放置。

りんごとカボスの香りが嬉しい。

お好みで、マスタードを混ぜたり、ハムなどを混ぜても。

生ハムパーシモン

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冷蔵庫内に覚えのない生ハムが発生していた。???。家人が知らぬうちに買って来たと考えるのが妥当かと。勝手に使っていいだろか。まぁいいや。柿に巻き付けようと思ったら、硬めのハムでできませんで、柿も小さめに切りなおして、生ハムはかつぶし風に散らしていただく。メロンヴァージョンより好きだ。

大根のトロトロかきなます

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わっと気づいたら、いただきものの柿一つ、触ったら崩れそうなほどトロトロに。という時は、大根やかぶなどをおなますに。大根は、スライサーでスライス。塩してしばらくおいて、水気を切って(あまり切らずにやったので写真はシャビー)、カボス汁。お好みでカルダモン。トロトロ柿であえて、冷蔵庫放置。

おなますというか、よく冷えたデザート感覚。あったかい部屋でいただくと嬉しい。