Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

納豆トマトオレガノ

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赤いトマトと納豆。どちらも旨味がボワンとした感じのものなので、薬臭いハーブ、オレガノ生をどっさり山ほど混ぜ込んでホットサンド。バジルもいいけど、チーズなしならオレガノの消毒風味が潔い。トマトはトマトソース(作り置き。うちは常備していないけれどケチャップでも甘くなるけどいけるかと)。納豆と混ぜ混ぜ。ホットサンドで加熱するとオレガノは山ほどいれても香りが柔らかくなりますが。

赤いトマトが手放しで好きならば、オレガノなしでもいけまする。

スパークリングワインでりんごコンポート

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たくさんは飲めないので色つきスパークリングワイン、ロゼシャンパンのつもりとはしゃいでも残る。残りはコンポートに。林檎さんで。白ワインとかだとお水と半々くらいにしてお砂糖などの甘みをかなりたっぷり入れないとエグくなる気がするけれど、シャンパン系はストレートでいける。甘みづけは桃のリキュールとドライレーズン、シロップも気持ちだけで。汁まで美味しい。綺麗だし。

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お刺身サラダ

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スーパーのお刺身たち落としパック。リーゾナブル。削ぎ切りして塩とライム汁でシェビチ風マリネ。しばらくおいとく。葉っぱものは軽くオイルして塩して混ぜ混ぜ。果物もお好みで。ライムマリネしたお刺身のせて。珍しく頂き物のドレッシングがあったので塩は少なめにしてかけました。上の写真の葉ものはルッコラとミント。果物はグレープフルーツ。下のは、水菜と大根とキウイ。

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カルフラワーとジャガさんのマッシュ

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 カリフラワーのマッシュは上品でお気に入り。マッシュカリフラワー - Fuji to Higanzakura でもジャガさんのマッシュに比べるとやはりやや繊維質が多いからサワークリームとをたっぷりめに混ぜたくなるのだけれど、サワークリームの買い置きはなかった。うんと。ジャガさんとのハーフ&ハーフで参る。

 カリフラワーは小房に分けてお鍋に。上にジャガさんの乱切りを入れて塩して、ついでにレモンの塩麹漬け一欠片(なくてもいい)呼び水的な少量の水入れて火にかけくつくつ言い出したら弱火にして30分以上蒸し煮。

バーミクスでペースト状に。熱がまだ残ってるくらいでバタを少量。レモン皮入れて(カリフラワーとレモン風味は相性がいい)混ぜ混ぜ。

器に入れて冷蔵庫。

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胡椒ガリガリして そのままペーストとしてパンやクラッカーなどと。冷え冷えもよございます。ジャガさんとカリフラワー半々は、口当たりとお味のバランスが良いような。

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 砂肝のコンフィ(作り置き)の削ぎ切りと水菜を混ぜてポテサラ風。

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 もちろん煮込みに添えるのが王道か。この場合はレンジで温めまする。ソースと絡めていただきます。

牛さん赤ワイン煮込み トマト入りトライ

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牛さん骨つきすね肉。赤ワインで煮込む。牛さんの赤ワイン煮込みは、トマトは入れない派なんだけど、うらなりトマトさんの塩麹漬けが割と気に入り、うらなりさんはなく普通の赤いプチトマトだったのだけど、塩麹に漬けたものをいれてみたくなり。プチトマト、りんご、キウイ、をザクザク切って、塩麹をまわして丸1日冷蔵庫放置。もう1日くらいおいてもよかったかも。テール肉も塩麹まぶしてキウイのすりおろしまぶして、にんにく塊一欠片潰してジップロックに入れて1日以上冷蔵庫放置。

牛さん、漬け込みダレを拭って表面を焼き付けお鍋の移して、水と赤ワインと塩麹をまぶしておいたトマト類をざばっと入れて、火にかけあくをとったらキッチンペーパーで落し蓋をして弱火ことこと。

 しばらくしたら人参さんを縦半分くらいの大振り状態で投入。人参さんもだいぶ柔らかくなったら人参と牛さんを1度取り出すして、スープを煮詰めて、一緒に煮込んだトマトと果物をバーミックスで攪拌。これでトロミとする。粉は使ってないからお腹にもたれにくい優しいトロミ。

 人参は食べやすい大きさに切って牛さんとお鍋に戻し、すぐ頂かないならほっとく。

 味噌やら緑タバスコやらチョコやら味調整はお好みで。少しなら豆豉も赤ワインと相性が良い。

 いただく前に、赤ワインにクレームドカシスを加えたものをテカテカになるまで煮詰めたものとバタを入れるとお味と艶がゴージャスになるけど、やらなくても温めなおすごとにおいしくなる。

 最初は、塩麹漬けにしておいてもトマト味が勝っているのが気になったが2日経ったら、なんか手間かかってるお味になった。書いてみると、手間かかってますね。煮込み料理はまぁ儀式だから。

  形を残す野菜は1種類の方が端正。儀式なので何かとヘンテコな拘りも自分に許す。

そばと春菊はあいくち

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  とある料理上手マダム曰く「そばと春菊はあいくち」。あいくち:相性が良い食べものの組み合わせ、ということのよう。そばは、自分はそばらしくないパスタのような食べ方もしてしまう方だが、春菊入りのかけ蕎麦をそこでご馳走になって以来、今の所、春菊と合わせる時は普通にかけそば風。マダムへの敬意。乾麺のそばを使う時は、別鍋で春菊入りの汁を用意する時に隣でそばを茹でている蕎麦湯も少し入れると、そば風味が春菊により染みこんで良い感じである。

 ただもはや自分がやる時は、かけそばというより春菊の煮浸しに他の具として蕎麦も入ってる程度なくらいに春菊をどっさり。写真は湯葉入りだが、タンパク質はお好みで。かまぼこ、ちくわ、お揚げさん細切りなんかもよろしうございます。

 話変わるが、以前住んでいた所では、田舎の方で地元のお祭りなんかがあると、屋台というよりは、自治体コミューンメンバーのボランティアサービスみたいな雰囲気の休憩コーナーで、すぐ近くに住んでいるのであろうおばちゃんらしき人が、グズグズの蕎麦粉すいとんというか、つまり不器用さん制作の蕎麦がき? のようなものを大量ベーコンと炒めたものを作って売っていたりした。まったくシックな食べ物ではなく、B級グルメとさえくくりがたいものだったが、太ったおじいちゃんとかが並んでいたりして、これが美味しかった。一人前の量は尋常じゃなくて日本人的にはちょっと引くんですけどね。その時に蕎麦粉はベーコンと相性良しと知る。春菊も、ベーコン炒めたものを油ごとかけてサラダで食べたりすると美味しいから、春菊もベーコンと相性よし。蕎麦粉とベーコン、春菊とベーコン。ベーコン引いて繋いで蕎麦と春菊な日本人。日本人であることを棚上げすれば、蕎麦と春菊とベーコン3種混合もいけるんでしょう多分。あ、またいつか蕎麦道逸脱しそう。マダムごめんなさい。

茹で紅菜花にトロロと醤油漬け黄身のせたん

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タイトルのまま。醤油漬け黄身は黄身に醤油かけて半日とか1日とか置いとくだけだけど、そのままでも肴になる。白身はちっちゃなビンに入れて冷凍。茹で紅菜花は甘くて相性が良いけれど、ほうれん草なんかもいいですね。