Fuji to Higanzakura

料理簡易記録、ときどき、?

コールラビ、果物と合わせたん

f:id:higanzakura109:20171216223257j:plain

 

コールラビは千切り。キウイとりんごも細めに切って、オリーブオイル少しをなじませ、塩とレモン汁。以上。上からピンクペッパー。好みでミントなども。

コールラビは癖がないので何と合わせても。葉物なしの果物入りサラダは、冬の、部屋はあったかくしてるけど乾燥しちゃって、みたいなところでいただくと、細胞に染みる気がしまする。

焼きカリフラワーのカレー風味マリネ

f:id:higanzakura109:20171214132338j:plain

ベーコンをフライパンでカリカリにして、カレー粉を加え炒めて火を止め、玉ねぎのみじん切りも入れて混ぜておく。カリフラワーは花房を食べやすく分けたら、塩とオイルを軽くまぶしてグリルで焼く。焼きたてを先のフライパンに入れて、熱いうちに、ドレッシング類(油、お酢、塩味系。今回はいただきもののオニオンドレッシングがあったのでそれ)をトポポッとかけてざっくり混ぜる。冷蔵庫放置。

f:id:higanzakura109:20171214132939j:plain

 

作り置き惣菜は、割となんでも、麺類と合わせたり、ホットサンドにしたり、ライスペーパーで包んだりして使いまわす。ライスペーパーで包む際、不器用さんは、二枚重ねが楽です、はい。お腹がくちくなりたい時はむしろその方が嬉しかったりする。これは小さなサイズだけれど大きなサイズの時も半分に切りやすかったりもするし。誰に教わったんだっけ。行正り香さんだったかな。

f:id:higanzakura109:20171214133225j:plain

 

パプリカと厚揚げ煮 

f:id:higanzakura109:20171214131113j:plain

パプリカと厚揚げの煮物はオイスターソースと。 赤 - Fuji to Higanzakura、なのだけれど、オイスターソースは自分には少し旨味が強くて、使い切ってから買い足してないのでない。チルド保存していた、最近まめに作り置いている牡蠣のオイル漬け かきのオイル漬け - Fuji to Higanzakura を使うことに。オイル漬け牡蠣は細かく刻んで、

厚揚げ、つけたオイルと一緒に鍋に入れ、厚揚げさんを焼き付けて、パプリカを入れる。甘み付けとして、黒ニンニク細かくしたものとシロップ少し(砂糖少しなど好みの甘みでいい)、塩、作りおきのトマトソース、黒酢、醤油、など。ガーッと煽り炒めたら、火を弱めにして蓋してパプリカの硬さがややくたっと馴染むまで蒸し煮。

旨味ほどほどの自分仕様ができて嬉しい。王道簡単に味を決めるなら、オイスターソースで。

デーツはあんこ説

f:id:higanzakura109:20171214121436j:plain

コーンフレークに、煮デーツ デーツの黒ビール煮 - Fuji to Higanzakura 細かくしたものをこんもりのせて、上からミルクをかける。この場合は、ココナッツミルクなんかがいいかも。あったのはお豆さんミルクだったけど。デーツのお味はあんこなので、気持ち的にはパフェを前にした女子テンション。今回のデーツは、黒ビールで煮たらなぜか黒砂糖風味のあんこ味だったので、洋酒をかけるとしたらウィスキーかダークラム。

こんにゃく炒り煮

f:id:higanzakura109:20171211234718j:plain

 

煮物の煮汁が残ると、瓶に入れて冷凍庫などで取っておいてしまったりするときもある貧乏性。今回はこの時の煮汁。 レバーの黒ビール煮 - Fuji to Higanzakura

こんにゃくは、ちぎって、下ゆでする代わりに、ビニルに入れ砂糖を入れて揉み込んでしばらくおいて水が出たら水洗いするといいと聞いてやってみた。確かに、水が出てくるね。あと、ポイントは、とにかく、キューキューとこんにゃくが泣くくらい、ところどころ色が変わるくらい、しっかりから炒りすることかと。煮汁投入。こんにゃく煮の際は、少し魚出汁が欲しいので、だし粉末またはナンプラーとか適当に。一煮立ちしたらおしまい。あとは時間放置にお任せ。

上にかかってるのは糸唐辛子。

 

砂肝コンフィーとルッコラサラダ

f:id:higanzakura109:20171211232945j:plain


 

砂肝は、真ん中を切った後、ぷっくりした塊をそれぞれまた二つくらいにそぎ切りにしたものに、塩して塩麹漬けレモンなども1片とジップロックに入れて混ぜ混ぜして一晩くらい放置し、油を注いで回したら、沸かして小さな泡がふつふつ言っているくらいのお湯に入れて、肉色が変わるまで加熱する。瓶に入れてさらに油を注いでおけばかなり冷蔵庫でもつ。ちょっと食べ応えのあるサラダなんかにしたい時に混ぜると便利。そぎ切りにして、今回はルッコラと、スライス赤玉ねぎと、プチトマト。混ぜて、油を軽くなじませて、レモン汁などもなじませておく。最近お気に入りの、はちみつマスタードソース(はちみつ、マスタード、ミルクまたは油をまぜまぜ)をかける。トマトの代わりに果物を使っても華やいでいい。

デーツの黒ビール煮

f:id:higanzakura109:20171209184025j:plain

デーツを赤ワインで煮ると美味しいのだけれど。 デーツの赤ワイン煮 アールグレイ風味 デザート仕様 - Fuji to Higanzakura 黒ビールの風味も良さそうな気がして、飲みきれなかった黒ビールと水半々とざくろ酢(レモン汁などでも?)少しで煮てみた。デーツのタネは抜いておいてそこにアーモンドを詰めると楽しい。

赤ワイン煮より万人向きではないけれど、ウィスキーと合いそうな味になる。そしてなんかとっても黒砂糖風味になるのはなぜだろう。煮た後に少し放置して、温もりが残ってるくらいでいただくのがいい。お好みでクリームなどと。